# イー・ガーディアン（6050） 総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアン 生成AI時代の誹謗中傷・なりすまし・誤情報に、AI戦略で対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20260918538806
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

イー・ガーディアンは、IP・芸能・メーカーの3領域に注力し、誹謗中傷やなりすまし、権利侵害、広告・商品情報の誤りなどを監視する5つのAIソリューションを2026年10月から順次提供する。まず先行導入企業の募集とベータ版提供を始め、検証後に正式提供へ移行する。

## 会社が挙げた理由

生成AIとSNSの普及で、誹謗中傷、なりすまし、権利侵害、誤情報などの被害が企業内にとどまらず社会全体に拡大しているため。また、25年以上の投稿監視・広告審査で蓄積した業界別の判断基準をAIに活用でき、AIと専門オペレーターの組み合わせで検知精度向上と工数削減を両立できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IP悪用検知、誹謗中傷監視、ライブ配信監視、広告表現審査、商品情報反映チェック
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月より順次提供開始（先行導入企業の募集およびベータ版提供）。正式提供時期は検証後に順次移行予定
- 適用分野: IP（ゲーム・アニメ・出版・音楽等）、芸能（芸能事務所・アーティストマネジメント）、メーカー（化粧品・健康食品等を含む）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: グループで国内8都市・海外3都市、18拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 月間2,000万件以上の投稿を人の目で確認（現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『令和6年度 インターネット上の違法・有害情報対応 相談業務等の請負 報告書』、警察庁『令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について（確定値）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「先行導入企業の募集およびベータ版の提供を開始し、お客様との検証を経て順次正式提供へ移行」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月より順次提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「5つのAI監視ソリューションを、2026年10月より順次提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月18日」／「2026年10月より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「ベータ版」「検証を経て順次正式提供へ移行」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「先行導入企業の募集」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内8都市海外3都市18拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「18拠点」／「資本金1,967百万円（2026年3月末日現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：総務省…」「出典：警察庁…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和6年度に6,403件」「令和7年に1,288億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「監視ニーズの広がりを次の成長機会と捉え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「5つのAI監視ソリューションを…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「注力領域を『IP』『芸能』『メーカー』の3領域に定め」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「5つのAI監視ソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…AIソリューションの強化を決定」「当社…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イー・ガーディアン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内8都市海外3都市18拠点の業界最大級の体制」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先行導入企業の募集」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「手作業や目視では追いつかない」「通報を受けてからの事後対応では」「属人的な経験に依存した審査体制」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IP悪用検知」「誹謗中傷監視」「ライブ配信監視」「広告表現審査」「商品情報反映チェック」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「総合ネットセキュリティ企業」「業界最大級の体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「お客様との検証を経て順次正式提供へ移行」」）
