# イー・ガーディアン（6050） 2026年９月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20260803506671
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、SNS監視案件の減少や大型ゲーム案件終了の反動で減収減益となった。一方、第1四半期を底に売上は回復し、AI投資・拠点統廃合・AIサービス展開を進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高はSNS投稿監視業務の既存案件減少と、前期に稼働したゲームCS大型案件終了の反動減が要因。営業利益は、センター統廃合に伴う一時的な労務費の重複と、AI領域・高度人材への先行投資が要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8300,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}
- 経常利益: {"value":883,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}
- 純利益: {"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- 売上総利益率: {"率":"28.2%（2026年9月期第3四半期）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2835,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":276,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":28.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12009,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1604,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1629,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1033,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期中の出退店数":"センター統廃合2拠点"}
- 従業員数: {"value":2123,"unit":"名（連結、うち臨時従業員1740名）","基準時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":38,"unit":"円／株"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社AIシステム第1弾『アカデミーリスクシールド』の提供開始、AI戦略統括部の体制強化と高度人材への投資、センター2拠点の統廃合、OSCOM社・チェンジグループとの双方向クロスセル、来期10件のAIプロダクトリリース予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『売上高・営業利益 四半期推移』に2026年9月期1Q、2Q、3Q、4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『第4四半期は「過去3期で最高の売上」を射程に』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『減収の背景』『減益の背景』として既存案件の売上減少、案件終了の反動、一時的費用、先行投資を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『SNS投稿監視業務における既存案件の売上減少』『前期に稼働したゲームCS大型案件の終了』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『業務区分別 売上高推移』にソーシャルサポート、ゲームサポート、アド・プロセス、サイバーセキュリティ、その他の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『新規案件立ち上げの派遣利用、および拠点統合に伴う労務費の重複（約45百万円）』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比△30.1%、『労務費の重複（約45百万円）』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第4四半期はさらなる拡大（30億円程度）を見込み、利益も本格的な反転・回収フェーズへ』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期経営計画で掲げた自社開発AIシステムの展開を本格化』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『第一弾 SNS監視システム「アカデミーリスクシールド」を開発』『既に複数の案件受注』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『内製AI人材17名』『新規AI案件受注総額3,722万円』『現場開発AIツール250件超』『現場SV130名』『来期10プロダクト』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数（連結）2,123名（うち臨時従業員数1,740名）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『2026年9月期（予想）38円』。配当方針は『据え置き』と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年9月期 第3四半期 決算説明資料』で、業績推移グラフやエグゼクティブサマリを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『経営理念』『会社概要』『サービス内容』を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『4Qに改善へ』『3億円程度の売上創出を目指す』『今期中にさらに1件のリリースを予定』」）
