# イー・ガーディアン（6050） 総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアン 生徒・保護者・教職員向けSNSリテラシー向上eラーニング「EG SNS Literacy」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20260715594452
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

学校の生徒・保護者・教職員向けに、SNS上の炎上や誤情報拡散などを学ぶeラーニング「EG SNS Literacy」の提供を開始した。前半テーマの提供を始め、残りは準備が整い次第順次提供する。

## 会社が挙げた理由

青少年のネット利用時間の増加や、炎上・誤情報拡散・著作物の無断利用・ネットいじめなどのトラブルの多様化・深刻化に対応し、学校・家庭双方でSNSリテラシー教育を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EG SNS Literacy（SNSリテラシー向上eラーニング）、アカデミーリスクシールド
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 学校規模や対象人数に合わせた見積もりによる売り切り提供。具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月15日（前半テーマの提供開始、実績）
- 適用分野: 学校の生徒・保護者・教職員向けのSNSリテラシー教育、教育機関・自治体の教育委員会
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国約3.5万校の教育機関および各自治体の教育委員会等へ提供を順次拡大する対象
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: こども家庭庁「令和7年度青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果（速報）」、文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より前半のテーマの提供を開始し、以降準備が整い次第、順次ご提供いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月15日」および「本日より前半のテーマの提供を開始」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文「『EG SNS Literacy』の提供を開始」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より前半のテーマの提供を開始」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始したことをお知らせいたします」および「準備が整い次第、順次ご提供いたします」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：学校の生徒（児童・学生）、保護者、教職員」および導入先の実名記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「代表的なリスクを10のテーマに分け」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「こども家庭庁「令和7年度青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果（速報）」、文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10のリスクテーマ」および「全国約3.5万校の教育機関」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「文教市場におけるセキュリティ支援事業を本格的に強化いたします。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「eラーニングサービス『EG SNS Literacy』の提供を開始」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「文教市場におけるセキュリティ支援事業を本格的に強化」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「リテラシー向上eラーニング『EG SNS Literacy』の提供を開始」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イー・ガーディアンがネット監視のプロとして培った知見と、長年蓄積してきたリアルなトラブル事例をもとに開発」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イー・ガーディアン株式会社…は…提供を開始」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最大級の体制」および「他社にはない実践的な教育ソリューション」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約3.5万校の教育機関および各自治体の教育委員会等へ向けた提供を順次拡大」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社にはない実践的な教育ソリューション」および「従来のリテラシー教育ではカバーしきれなかった」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EG SNS Literacy」「アカデミーリスクシールド」、詳細URL「https://www.e-guardian.co.jp/service/consulting/eg-sns-literacy」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」「報道関係者各位」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「総合ネットセキュリティ企業」「業界最大級の体制」「他社にはない実践的な教育ソリューション」「新たなスタンダード」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「学習するテーマとタイトルは開発過程において変更される可能性があります。」」）
