# イー・ガーディアン（6050） 総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアン 学校名を含まない隠れたリスクもAIで検知！SNS監視システム「アカデミーリスクシールド」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20260706588157
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

イー・ガーディアンは、学校名や生徒名が書かれていない投稿もAIで分析し、いじめやトラブルの兆候を検知する教育機関向けSNS監視システム「アカデミーリスクシールド」を開発した。本格提供に先立ち、無料の先行トライアル参加者を募集する。

## 会社が挙げた理由

学校名や生徒の実名を含まないSNS投稿に潜むリスクを検知し、夜間・休日を含む監視体制によって教育機関のSNSトラブルへの早期対応を支援するため。また、先行トライアルで教育現場のフィードバックを得て、システムの精度と利便性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アカデミーリスクシールド、教育機関向け SNS リスク即時検知サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（先行トライアル）。本格提供時の価格は未開示。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 本格提供に先立ち無料の先行トライアルを実施（具体的な開始日は未開示）
- 適用分野: 学校法人・教育機関のSNS風評調査、いじめ・トラブル・炎上などのリスク管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録予定（登録番号・有効期限は未開示）
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー8F
- 拠点の規模: 国内8都市・海外3都市・19拠点（提携先を含むグループ）
- 定量的な効果: 60分ごとの自動巡回・監視
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 将来的に利益率の高い収益基盤の拡大を目指すと記載。具体的な業績影響額は未開示。
- 出典: 警察庁「令和7年における少年非行及び子供の性被害の状況について」、文部科学省「SNS上における暴力行為等の動画の投稿・拡散を受けた緊急の対応等について」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本格提供に先立ち、まずは無料の先行トライアルを実施いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「先行トライアル参画法人・組織の募集について」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「無料の先行トライアルを実施いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『教育機関向け SNS リスク即時検知サービス』を機能強化し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本システムの本格提供に先立ち、無料の先行トライアルを実施いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発いたしました」「実施いたします」「将来的には全国の教育機関が手軽に導入できるサービスとして」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「学校法人・教育機関はトライアル参加者として一般募集されており、特定法人名はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「学校法人様・教育機関様を募集しております。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「学校法人様・教育機関様を募集しております。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「AI が 60 分ごとに自動で巡回・監視」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「60 分ごとに自動で巡回・監視」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「警察庁『令和7年における少年非行及び子供の性被害の状況について』」「文部科学省『SNS上における暴力行為等の動画の投稿・拡散を受けた緊急の対応等について』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「60 分ごとに自動で巡回・監視」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「利益率の高い収益基盤の拡大を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「利益率の高い収益基盤の拡大を目指してまいります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「学校法人向けの SNS 風評調査システム」「本格提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の教育機関が手軽に導入できるサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『教育機関向け SNS リスク即時検知サービス』を機能強化し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イー・ガーディアンは…新たな AI システム『アカデミーリスクシールド』を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イー・ガーディアン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内 8 都市海外 3 都市 19 拠点の業界最大級の体制」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「将来的には全国の教育機関において、手軽に導入できるサービスとして展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先行トライアル参画法人・組織…を募集しております。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のキーワード検索ではすり抜けていた…『隠れたいじめやトラブルの予兆』を早期に把握」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI システム『アカデミーリスクシールド』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI×有人のハイブリッドによる高精度な絞り込み」「業界最大級の体制」「戦略的サービスの一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細な実施条件や内容につきましては、お問い合わせいただいた後に個別にご案内」「商標登録予定です。」」）
