# イー・ガーディアン（6050） 株式会社アウトソーシングコミュニケーションズの株式取得（完全子会社化）に向けた株式譲渡契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20260522544767
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

イー・ガーディアンが、アウトソーシングコミュニケーションズの全株式を取得して完全子会社化する契約を締結した。対象事業以外の事業をBREXAグループ内へ移管した後、2026年6月1日にコンタクトセンター事業を取得する予定。

## 会社が挙げた理由

アウトソーシングコミュニケーションズが持つ有人対応の対話スキルや運営ノウハウと、当社のAI技術・膨大な対話データを組み合わせ、AIと人を融合したアウトバウンド基盤を構築するため。相互の顧客基盤を活用したクロスセルや、リソース共有による利益率改善も見込んでいる。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 株式会社ＢＲＥＸＡ Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ
- 対象会社の名称: 株式会社アウトソーシングコミュニケーションズ
- 対象会社の事業内容: コンタクトセンター事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 55,000千円
- 対象会社の設立年月日: 2018年３月
- 対象会社の売上高: 1,821,937千円（2025年12月期）
- 対象会社の営業利益: 146,186千円（2025年12月期）
- 対象会社の当期純利益: 98,356千円（2025年12月期）
- 対象会社の純資産: 405,488千円（2025年12月期）
- 取得価額: 普通株式取得関連費用 290百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）4.5百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,100株（議決権の数：1,100個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得による当社2026年９月期の通期連結業績に与える影響につきましては現在精査中
- 取締役会決議日: 2026年５月22日
- 契約締結日: 2026年５月22日
- 実行日・効力発生日: 2026年６月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 対象事業を除いたその他の事業をＢＲＥＸＡグループ内へ承継した後に実施する予定（当該事業再編は2026年４月完了済）
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社がＢＲＥＸＡ Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ社よりＯＳＣＯＭ社の全株式を取得いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「この度ＯＳＣＯＭ社をグループに迎え入れ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 1,100株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株」「議決権所有割合：0.0％」および「議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都千代田区丸の内１－８－３」、相手方所在地「東京都千代田区丸の内１－８－３」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）294.5百万円」および「ＯＳＣＯＭ社の株式を取得し、完全子会社化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式取得による当社2026年９月期の通期連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績影響については「現在精査中」と記載されているが、特別損益・のれんへの言及はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社アウトソーシングコミュニケーションズの株式取得（完全子会社化）に向けた株式譲渡契約締結に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式取得関連費用 290百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）4.5百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載はあるが、価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約」および「当社が…ＯＳＣＯＭ社の全株式を取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2023年12月期から2025年12月期の数値を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「当期純利益「108,107」「103,091」「98,356」（単位：千円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 コンタクトセンター事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ＯＳＣＯＭ社が持つ『極めて質の高い対話スキルと運営ノウハウ』」および「当社のＡＩ技術的知見」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「相互の顧客基盤を活用したクロスセルの推進」「イン・アウトバウンドのリソース共有」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「通期連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2026年５月22日」「株式譲渡契約締結日 2026年５月22日」「株式取得日 2026年６月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数「1,100株」、取得価額合計「294.5百万円」、株式取得日「2026年６月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象事業を除いたその他の事業をＢＲＥＸＡグループ内へ承継した後に実施する株式取得を予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式譲渡契約を締結することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「完全子会社化」と記載されているが、少数株主保護の手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号変更・従業員の処遇に関する記載はない。」）
