# イー・ガーディアン（6050） 2026年９月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20260520542070
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2026年9月期上期は、監視業務の既存大口顧客の売上減少とゲームサポート大型案件の終了により減収となり、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を下回った。一方、AI案件の増加や拠点再編による収益改善を進め、通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

監視業務における既存大口先の売上減少およびゲームサポートの大型案件終了により減収。売上高の減少、AI戦略・営業・マーケティング分野の人材採用、拠点再編に伴う一時費用により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5464,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}
- 経常利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- 純利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.5}
- 売上総利益率: {"2026年9月期第2四半期":30,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2820,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":346,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12009,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1604,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1629,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1033,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ソーシャルサポート":"not_disclosed","ゲームサポート":"not_disclosed","アド・プロセス":"not_disclosed","サイバーセキュリティ":"前年同期比で増収。四半期売上高は前四半期比68.5%増","その他（テスト事業）":"前四半期比24.9%増"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2123,"単位":"名（連結、うち臨時従業員1,740名）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":38,"単位":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI戦略統括部の新設・拡大、全センター社員へのClaude Code開発環境の提供、AI-BPOへの事業モデル転換、Webアクセシビリティ診断サービスの拡販、拠点・子会社の統合、立川センターと郡山センターの再編、自社開発による新規サービスのリリース、M&Aによる新事業領域への進出具体化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「上期実績と通期業績予想の金額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は…据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに1Q比で増加」および2026年2Qの売上高2,820百万円、営業利益346百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「2026年9月期配当予想も38円で修正無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存大口先の売上減少およびゲームサポートの大型案件終了に伴い、減収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「監視業務における既存大口先の売上減少およびゲームサポートの大型案件終了」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業務区分別 売上高推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「拠点閉鎖に伴う一時費用4百万円は示されているが、費目別の原価・販管費内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比△6.9%、営業利益△39.0%。「既存大口先の売上減少」「大型案件終了」「人材の採用、拠点再編に伴う一時費用により、減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は大型案件受注、センター収支改善、AI実装による利益率改善を見込むと説明されているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期売上は業績予想達成見込み」「下期以降、受注済大型案件の積み上がり、センターの収支改善とAI実装に伴う利益率改善を見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI戦略統括部は10名規模へ急拡大」「全センター社員に対してClaude Codeの開発環境を提供実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「10名規模」「7講座（357コンテンツ）」「女性管理職比率30.8％」「社外研修約5.5回/年」「国内50億円程」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「5講座（287コンテンツ）→7講座（357コンテンツ）」「2024年実績約5.4回から2025年約5.5回」「前Q比で増収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）2,123名（うち臨時従業員数1,740名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模 国内50億円程と試算」「TAM 5兆円の巨大市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年9月期（予想）38」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第2四半期 決算説明資料」で、目次に「エグゼクティブサマリ」「上期業績/下期取組」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「経営理念」「会社概要」「サービス内容」「ESG」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は…見込み、据え置き」「実際の業績などは…異なる結果となる可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年9月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「サービス内容」「経営理念」「ESG」を掲載。」）
