# イー・ガーディアン（6050） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20260508519495
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比6.9％減、営業利益が39.0％減となるなど、減収減益となった。一方、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の35円から38円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の監視業務の売上高減少、前上期に受注したゲームサポートの大型案件終了などにより減収となった。売上高の減少を吸収しきれなかったことに加え、AI戦略・営業・マーケティング分野の高度人材を採用したことにより減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5464,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}
- 経常利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.5}
- １株当たり当期純利益: 32円22銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.9,"前期末":87.8}
- 総資産: {"value":13382,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12025,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":128670,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-72110,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-410376,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10638806,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12009,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"経常利益":{"value":1629,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"純利益":{"value":1033,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":38,"change":3,"change_rate":8.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40303,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。中間期における連結範囲の重要な変更は無。
- 重要な後発事象: 2026年4月1日付で、完全子会社のイー・ガーディアン東北株式会社を吸収合併した。経営資源の一元管理・最適配分と経営意思決定や業務の効率化が目的。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11933516
- 期末自己株式数: 337671
- 業績の増減要因: EC・フリマサイト向けカスタマーサポートや本人確認業務、WAF売上、新規顧客売上は増加したが、既存顧客の監視業務売上の減少やゲームサポートの大型案件終了により減収となった。売上減少を吸収しきれなかったことと、高度人材の採用により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は5,464百万円、通期予想は12,009百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高5,464百万円、営業利益567百万円、通期予想はそれぞれ12,009百万円、1,604百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高5,464百万円（前年同期比6.9％減）、営業利益567百万円（同39.0％減）、経常利益590百万円（同36.7％減）、親会社株主に帰属する中間純利益373百万円（同38.5％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比6.9％減、営業利益は前年同期比39.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益567百万円、経常利益590百万円、親会社株主に帰属する中間純利益373百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金は35.00円、2026年9月期予想は38.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績35.00円、今期予想38.00円が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損12千円、特別損失合計12千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別損失は固定資産除却損12千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、インターネットセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高5,868,052千円、営業利益929,462千円。当中間期は売上高5,464,691千円、営業利益567,041千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期89.9％、2025年9月期87.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期128,670千円、前年同期296,615千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ソーシャルサポート業務の監視業務における既存顧客の売上高減少やゲームサポート業務の前上期に受注した大型案件の終了等により、前年同期比で減収となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ソーシャルサポート3,472,518千円（前年同期比6.0％減）、ゲームサポート559,162千円（同24.9％減）など、業務種類別の売上高が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「米国の通商政策や地政学的リスクを説明する一方、営業組織の再編、新規顧客開拓、各センターの採算性管理、AI実装、高度人材の採用を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想は据え置いております。また、下期以降の大型案件の受注や売上高の増加、売上総利益率改善を見込み、と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結業績の対象期間は2025年10月1日から2026年3月31日で、売上高5,464百万円、営業利益567百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国の通商政策などに伴う国際経済環境への影響、中東情勢をはじめとした地政学的リスク、サプライチェーンのサイバーリスクを記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について前年同期比の増減率が記載され、連結範囲の重要な変更は無とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：有、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2026年4月1日付けで、当社の完全子会社であるイー・ガーディアン東北株式会社を吸収合併した。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有。2026年5月20日に機関投資家及びアナリスト向け決算説明会を開催する予定。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「前上期に受注した大型案件の終了、下期以降の既存顧客の大型案件の受注について記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業務種類別の売上高と前年同期比は記載されているが、財務諸表以外の数値KPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営理念やチェンジHDとの取り組みは記載されているが、中期経営計画の目標や進捗についての記載はない。」）
