# イー・ガーディアン（6050） 総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアン 教育機関向けにSNSリスク即時検知サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20260327591055
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

イー・ガーディアンが、学校法人などの教育機関向けに、SNS上の問題投稿や情報漏えいなどを予防・早期発見する「SNSリスク即時検知サービス」の提供を開始した。教育セミナー、公式アカウントの投稿事前チェック、SNS・各種プラットフォームの定期監視を組み合わせる。

## 会社が挙げた理由

SNS上のいじめ・問題行動の動画や画像の拡散、意図せぬ情報漏えいが学校経営上のリスクとなっていることに加え、2025年4月施行の改正私立学校法で一定規模以上の学校法人に内部統制システム整備が義務化されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SNSリスク即時検知サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月27日（提供開始済み）
- 適用分野: 教育機関・学校法人におけるSNSリスク対策、内部統制、コンプライアンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 国内8都市・海外3都市・19拠点（グループ・提携先を含む）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「教育機関向け SNS リスク即時検知サービスの提供を開始したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 3 月 27 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「SNS リスク即時検知サービス」を教育機関向けに強化・提供する運びとなりました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「提供を開始したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供を開始したことをお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「教育機関向けとの記載はあるが、導入先の実名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「国内 8 都市海外 3 都市 19 拠点」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「センターは、提携先を含めてグループで国内 8 都市海外 3 都市 19 拠点」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「センターは、提携先を含めてグループで国内 8 都市海外 3 都市 19 拠点の業界最大級の体制を誇ります。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年 3 月 27 日／資本金：1,967 百万円（2025 年 3 月末日現在）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「内部統制義務化に対応し業務を拡大／e ラーニングのサービス化も検討を進めております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「教育機関向け SNS リスク即時検知サービスの提供を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「教育機関向けに SNS リスク即時検知サービスを提供開始」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SNS リスク即時検知サービス」を教育機関向けに強化・提供」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「イー・ガーディアン株式会社は、教育機関向け SNS リスク即時検知サービスの提供を開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「イー・ガーディアン株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「19 拠点の業界最大級の体制を誇ります。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「国内 8 都市海外 3 都市 19 拠点」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SNS リスク即時検知サービス／監視先対象メディア：X、Facebook、Instagram、YouTube、TikTok、各種掲示板、ニュースサイト」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「総合ネットセキュリティ企業／高度なモニタリング体制／包括的に支援／業界最大級の体制」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「将来的には、e ラーニングのサービス化も検討を進めております。」）
