# イー・ガーディアン（6050） 総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアン BPOの枠を超えたAI導入コンサルティング領域が急拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20260302573145
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

イー・ガーディアンが、AI活用を全社で推進する「AI戦略統括部」を2026年3月1日付で新設し、BPO業務の効率化、新しいAIサービスの開発、顧客企業の社内業務へのAI導入支援を進める体制を整えた。統括責任者として山田喬氏を招聘した。

## 会社が挙げた理由

AIを前提として経営・事業を再設計する「第二創業期」を推進し、人とAIの最適な組み合わせを実証して市場や顧客に提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI戦略統括部によるBPO業務へのAI導入、新規AIサービス、顧客企業の社内業務に対するAI導入支援コンサルティング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客企業に対してAI導入支援を提供する予定。具体的な顧客名や資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: より競争力ある価格でのサービス提供を目指すが、具体的な価格体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月1日付（AI戦略統括部の設立、実績）
- 適用分野: BPO業務、顧客企業の社内業務、ネットセキュリティ関連サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー8F（本社）
- 拠点の規模: 国内8都市・海外3都市・19拠点（提携先を含むグループ）
- 定量的な効果: 業務運用コスト最大80%削減を見据えた検証
- 利用実績: 複数の案件で技術検証が進行中（累計件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月1日付で新設したことをお知らせいたします」「実証・提案する体制を構築してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AI戦略統括部を…新設」「山田 喬を統括責任者として招聘しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月1日付で新設」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび新設した『AI戦略統括部』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年3月2日」、設立日「2026年3月1日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業務運用コスト最大80%の削減を見据えた検証」「実現してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「顧客企業」と一般的に記載され、社名は示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「顧客企業への支援方針は記載されているが、特定相手先の名称や契約はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として特定企業の社名が記載されていない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「特定の相手先や関係に関する記載がない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業」「お客様」とのみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「業務運用コスト最大80%の削減を見据えた検証」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大80%の削減を見据えた検証」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「複数の案件において技術検証が進行しており、中には…検証も進んでいます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業務運用コスト最大80%」「2026年3月1日付で新設」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「第二創業期」「新たなサービスとして市場に提案いたします」「グループ成長戦略」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への具体的な影響に関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客企業の社内業務におけるAI導入支援」「新たなサービスとして市場に提案」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社横断型の新組織」「全社横断で推進する組織」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「BPOの枠を超えたAI導入コンサルティング領域」「AI技術を活用した新規サービスの創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社における技術実証」「顧客企業への…提案を牽引」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イー・ガーディアン株式会社」「当社」「全社横断型の新組織」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内8都市海外3都市19拠点の業界最大級の体制」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内8都市海外3都市19拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでに複数の案件において技術検証が進行」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「BPOの枠を超えた」「より競争力ある価格でのサービス提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「AI戦略統括部の名称はあるが、技術上の登録番号等は記載されていない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「第二創業期」「“人×AIの最適解”」「業界最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業務運用コスト最大80%の削減を見据えた検証」「技術検証が進行中」」）
