# イー・ガーディアン（6050） 2026年９月期第１四半期決算に関するＱ＆Ａ公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20260217563754
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期決算について、投資家から寄せられた主な質問と会社の回答を公開した。売上・利益の減少要因を説明するとともに、AI活用や専門部署の新設など今後の改善策を示している。

## 会社が挙げた理由

市場参加者の理解を深めるため、自主的にQ&Aを公開した。業績面では、顧客サービスの安定化により対応件数・時間が減少する一方、労務費の調整に時間を要する収支構造が売上・利益減少の要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上・利益減少の認識と改善策、AIによるサービス代替の可能性、AI推進部署の新設理由、人的投資の内容と継続方針、第2四半期以降のサイバーセキュリティ事業の取り組み、個人投資家向け情報発信の強化
- 新しい施策: AI推進部署の新設、AIを活用した新規サービス開発、既存サービスへのAI実装、教師データやノウハウのプロダクト化、AI/DX・マーケティング・営業人材の採用、市場ニーズに合わせた脆弱性診断プランの拡充、AIによる診断作業の効率化、研修・教育コンテンツの拡充

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「Q&Aに「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客のサービス安定化に伴い対応件数や時間が減少、売上高も減少するものの、労務費の調整に一定の時間を要する収支構造」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「労働集約型ビジネスモデルからの転換を目指しております」「『AI×人』のビジネスモデルを構築しております」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上と利益の減少につきましては、経営における最重要課題の一つ」とし、対応件数・時間の減少や労務費調整の遅れを説明している。また「脆弱性診断サービスが伸び悩んでいます」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「AI代替の可能性や脆弱性診断サービスの伸び悩みが議論されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の取り組み」として、診断プラン拡充、AI活用、研修・教育コンテンツ拡充を挙げている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な取り組みはもちろん」と記載し、「AI-BPO企業としてのビジネスモデルへの転換」を説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI推進部署の新設」「AIを活用した新規サービス開発」「AI/DX、マーケティング、営業におけるプロフェッショナル人材が入社」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「対応件数、対応時間、サービスの伸び悩みへの言及はあるが、数値は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「対応件数や時間が減少」と記載されているが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文およびQ&Aに株主還元方針、配当額、配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文およびQ&Aに自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的投資は行っていく予定」と記載しているが、投資金額は示していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2026年９月期第１四半期決算に関するＱ＆Ａ公開のお知らせ」で、添付資料は「Q＆Aリスト」とされている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「添付資料はNo.1〜6の「分類」「Q＆A」からなるQ&Aリストである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して会社の回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「転換を目指しております」「人的投資は行っていく予定です」「情報発信を強化していきたいと考えております」と記載している。」）
