# イー・ガーディアン（6050） 2026年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20260203545646
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、既存顧客の売上減少と先行投資の影響で、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。一方、価格適正化やAI活用による生産性向上、新たな顧客・案件の獲得など、下期以降の収益改善策を進めている。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の急激な売上減少により減収となった。大型案件の立ち上げに向けた先行投資に加え、AI/DX・マーケティング・営業分野への人的投資を行ったため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2644,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 営業利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4}
- 経常利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5}
- 純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2644,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":228,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益はほぼ計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2260,"単位":"名","内訳":"臨時従業員1,833名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"AI-BPOサービス":"今期中に3つのサービスを展開"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI推進部署の新設、既存BPO工程へのAIエージェント導入提案、AIを活用した新規AI-BPOサービスを今期中に3つ展開、株式会社PoliPoliとの連携による政党向けSNSリスク即時検知サービスの展開、AI実装による労働生産性向上と拠点最適化、生成AI向けコンテンツ構造化を含むマーケティング戦略

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「前年同期比で減収・減益も売上・利益はほぼ計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年第１四半期 業績サマリー」「第１四半期 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「減収及び売上総利益率の悪化が主な減益要因」「人件費は成長に向けた人的投資が中心」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型案件の立ち上げに向けた先行投資と…人的投資により、減益」「主要顧客の大型案件の価格適正化交渉」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーには売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のみ記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費は成長に向けた人的投資が中心」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「既存顧客の急激な売上減少に伴い、減収」「大型案件立ち上げに向けた先行投資…により、減益」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の利益率回復に向けた具体的な取組を進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中計取り組み」「定量目標 今期中に3つのサービスを展開」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI推進部署を新設」「12/18 株式会社PoliPoliと連携開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数（連結）2,260名」「女性管理職比率30.8％」「社外研修 約5.5回/年」「今期中に3つのサービスを展開」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「希望受講者の社外研修 約5.5回/年（2024年実績 約5.4回）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）2,260名（うち臨時従業員数1,833名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大型案件立ち上げに向けた先行投資」「AI/DX・マーケティング・営業分野における人的投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年９月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「サービス内容」「ESG」のページがある一方、「2026年第１四半期 業績サマリー」「２Q以降の取り組み」などが中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社の計画や業績予想」「実際の業績などは、今後、様々な要因によって計画、予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
