# イー・ガーディアン（6050） 総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアン 健全な政治コミュニケーションの実現へ 株式会社PoliPoliと連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20251218522224
種別: その他開示
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

イー・ガーディアンが、PoliPoliと、SNS監視の知見と政策プラットフォームを組み合わせた政治コミュニケーションの健全化に向けた実証事業を始める。誹謗中傷やフェイクニュースによる情報の歪曲・拡散を抑え、政策情報と市民の声が適切に伝わる仕組みを目指す。

## 会社が挙げた理由

SNS上で生成AIによる誤情報・フェイクニュースや誹謗中傷が広がり、政治コミュニケーションを阻害しているため。両社の専門性を組み合わせ、健全な情報環境を構築することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SNS監視、政策プラットフォーム、SNSリスク即時検知サービス
- 相手先: 株式会社PoliPoli
- 相手先の概要: 東京都千代田区平河町2丁目5-3 MIDORI.so NAGATACHO、代表者：伊藤和真、2018年2月設立、資本金：35,153,660円、政策プラットフォームの開発・提供、官民連携支援サービスを展開
- 当社との関係: イー・ガーディアンとPoliPoliは、健全な政治コミュニケーションの実現に向けた実証事業で連携を開始する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月18日（連携開始、実証事業）
- 適用分野: 政治コミュニケーション、政策議論、SNS上の政治活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: イー・ガーディアングループは提携先を含め国内8都市・海外3都市・19拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「健全な政治コミュニケーションの実現に向けた実証事業」「実証事業を行ってまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社PoliPoliと、健全な政治コミュニケーションの実現に向けた実証事業において、連携を開始する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月18日」「連携を開始する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度連携を開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年12月18日」「連携を開始することをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始いたします」「実証事業を行ってまいります」「実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社PoliPoli」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「イー・ガーディアンが長年培ってきた『SNS監視』ノウハウと、PoliPoliの『政策プラットフォーム』における知見を掛け合わせた実証事業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：伊藤和真」「所在地：東京都千代田区」「設立：2018年2月」「資本金：35,153,660円」「事業内容：政策プラットフォームの開発・提供、官民連携支援サービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社PoliPoliと…連携を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内8都市海外3都市19拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「グループで国内8都市海外3都市19拠点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社PoliPoli（https://www.polipoli.work/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「情報の歪曲や誤解の拡散を防ぐ」「実現を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「民主的な政策形成プロセスの進化に貢献」「社会に貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SNS監視ノウハウと…政策プラットフォーム…を掛け合わせた実証事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「政治コミュニケーションの実現」「政治活動におけるSNSリスク」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この度連携を開始」「掛け合わせた実証事業を行ってまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「イー・ガーディアン…ノウハウと、PoliPoli…知見を掛け合わせた実証事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イー・ガーディアン株式会社…PoliPoli…連携を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内8都市海外3都市19拠点の業界最大級の体制」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「より良い日本の未来を創る」「国内8都市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「政党向け『SNSリスク即時検知サービス』」「『PoliPoli』『PoliPoli Gov』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「健全な政治コミュニケーション」「民主主義のアップデートを加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証事業」「健全な情報空間の実現を目指します」」）
