# イー・ガーディアン（6050） 総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアン 政党向けＳＮＳリスク即時検知サービス提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20251204514715
種別: その他開示
開示日: 2025-12-04
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

イー・ガーディアンが、政党や政治家向けに、SNS上の虚偽情報・誹謗中傷・炎上などをAIと専門オペレーターで監視し、即時検知・報告するサービスの提供を開始した。投稿の事前チェックやSNSリテラシーセミナーも組み合わせ、平常時の監視と危機発生時の対応を支援する。

## 会社が挙げた理由

SNSの影響力が高まり、生成AIによるフェイク動画・画像、虚偽情報、誹謗中傷、不適切な投稿などが政治活動上のリスクとなっているため。長年の投稿監視実績で培った知見とAI活用を生かし、政治家が安心して政治活動に注力できるようにすることを理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 政党向けSNSリスク即時検知サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月4日（提供開始済み）
- 適用分野: 政党・政治家の政治活動におけるSNS監視、虚偽情報・誹謗中傷・炎上・犯罪予告などのリスク検知、投稿事前チェック、SNSリテラシー向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー8F（会社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省 プラットフォームサービスに関する研究会『偽・誤情報の現状とこれから求められる対策』（2023年3月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 12 月 4 日（木）より…政党向け SNS リスク即時検知サービスを提供開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 4 日（木）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「政党向け SNS リスク即時検知サービス提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025 年 12 月 4 日」／「2025 年 12 月 4 日（木）より…提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始したことをお知らせいたします」「本サービスは…サポートします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「政党向け」とあるが、政党名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「SNS 上の偽・誤情報に 40.4％もの人が接触」「政治関連に限定すると正しく認識できた人はわずか 20.3％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総務省の調査では…40.4％」「政治関連に限定すると…20.3％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省 プラットフォームサービスに関する研究会『偽・誤情報の現状とこれから求められる対策』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月 4 日（木）より」／「40.4％」「20.3％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や売上寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「政党向け SNS リスク即時検知サービス提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「政党向け SNS リスク即時検知サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「長年の投稿監視実績から培った知見を基盤とし…サービスを提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イー・ガーディアンならではのノウハウと融合させた独自の AI 開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「イー・ガーディアン株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「19 拠点の業界最大級の体制を誇ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「X…Facebook、Instagram、YouTube、TikTok、各種掲示板、ニュースサイトなど」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「政党向け SNS リスク即時検知サービス」／「X（旧 Twitter）、Facebook、Instagram、YouTube、TikTok」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「総合ネットセキュリティ企業」／「政治活動の SNS リスクを徹底防御！」／「業界最大級の体制を誇ります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きや将来見通しに関する免責の記載なし」）
