# イー・ガーディアン（6050） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20251121507735
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2025年12月17日開催予定の定時株主総会での承認を前提に、会計監査人を太陽有限責任監査法人からかなで監査法人へ変更する議案を付議することを決めた。

## 会社が挙げた理由

新たな視点に立った機動的な監査への期待、当社の事業規模に適した監査体制、監査報酬の相当性、専門性、独立性、品質管理体制などを総合的に勘案し、かなで監査法人が適任と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2025年12月17日（異動予定年月日、第28期定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2025年11月21日（監査等委員会および取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: イー・ガーディアン株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新たな視点に立った機動的な監査への期待、当社の事業規模に適した監査体制、監査報酬の相当性等を総合的に勘案し、かなで監査法人を適任と判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年12月17日開催予定の第28期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同日を異動予定年月日とする。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2025年12月17日開催予定の第28期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人を変更することにより新たな視点での監査が期待できる」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は異動予定年月日、監査法人の概要、選任理由および経緯を記載しているが、業績予想についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額については「監査報酬の相当性」との記載にとどまり、業績への影響額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、異動対象としてかなで監査法人と太陽有限責任監査法人が示されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「就退任する公認会計士等の概要」および会計監査人の選任理由を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬の相当性等を総合的に勘案」と記載されているが、具体的な金額は記載されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動予定年月日」は示されているが、会計上の影響を計上する期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動予定年月日 2025年12月17日」および「2025年11月21日開催の監査等委員会」において決議したとの記載。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要：かなで監査法人」「退任する公認会計士等の概要：太陽有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「異動予定年月日として「2025年12月17日」は示されているが、業績影響額の数値はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の概要、選任理由および異動の経緯を記載しており、別資料参照の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年12月17日開催予定の第28期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任に関する内容であり、第三者委員会等の設置記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「付議することを決議」とする一方、「新たな視点での監査が期待できる」と記載。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「新たな視点に立った機動的な監査ができること」「当社の事業規模に適した監査体制並びに監査報酬の観点から総合的に勘案」と記載。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「イー・ガーディアン株式会社」、本文に「当社の会計監査人」と記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の手続きは「監査等委員会」「取締役会」および「定時株主総会」への付議に関するもの。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限や改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「会計監査人の異動」に関する通知であり、過去の開示の誤りや遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同監査法人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えております」と記載。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
