# イー・ガーディアン（6050） 2025年９月期決算に関するＱ＆Ａ公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20251119506019
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-19
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2025年9月期決算について寄せられた質問と会社の回答を公開した。2026年9月期に向けて、AI活用による成長・収益性改善、M&A、営業体制刷新、増配などの方針を説明している。

## 会社が挙げた理由

市場参加者や株主・投資家をはじめとするステークホルダーの理解を深めるため、自主的に公開したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期決算
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"38円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2026年9月期の成長戦略：売上高の再成長と収益性改善を優先し、既存サービスへのAI実装とAIを活用した新規サービス・新規ビジネスを進める。、M&A：2025年9月期に専門部署を立ち上げたが成約には至らず、2026年9月期は案件創出と対象企業へのアプローチを増やして成約を目指す。、経営・営業体制：執行役員制度で意思決定を速め、チェンジグループとの連携やサービスカテゴリー別の営業組織再編で案件獲得と取引拡大を図る。、AI開発の収益性：AIエージェントカスタマーサポートツールで3～4割の工数削減を見込み、顧客サービスへのAI実装では5割削減を目標とする。、サイバーセキュリティ：市場変化に対応した提案により、新規顧客売上高と既存顧客の新規案件数が増加した。、研修・教育：従業員向けセキュリティリテラシー研修や規格・ガイドライン対応教育を拡充する。、株主還元：2026年9月期の予想配当を1株当たり38円とする。、IR：個人投資家向け説明会などの施策を検討し、IR活動を積極化する。
- 新しい施策: 既存サービスへのAI実装、AIを活用した新規サービス・新規ビジネス、M&A専門部署の設置とM&A推進体制の構築、執行役員制度の導入、チェンジグループとの連携強化、サービスカテゴリー別の営業組織再編、AIエージェントカスタマーサポートツールの開発、オンライン完結型のセキュリティリテラシー研修の拡充、個人投資家向け説明会などのIR施策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「添付Q&Aには2025年9月期決算に関する質問と回答はあるが、3か月単独の売上高・利益等の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「Q&Aに「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期の予想配当を3円増額した背景」および「1株あたり38円を予定いたしました」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「これまでと同じ労働集約型ビジネスモデルでは当社の成長は期待できない」とし、「既存サービスへのさらなるAIの実装と、AIを活用した新規サービス・新規ビジネス」を進めるとしている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「AI活用による「工数削減」の見込みは記載されているが、売上原価または販管費の内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期・前々期と業績が停滞」との質問に対し成長戦略を回答し、「2025年9月期は…M&Aの成約には至りませんでした」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「市場変化や従来の労働集約型モデルへの言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年9月期には売上高の再成長と収益性の改善を最優先事項」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した新規サービス・新規ビジネス」、「M&A専門部署を立ち上げ」、「執行役員制度導入」、「営業体制刷新」などと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従来の方法と比べて3～4割の工数削減を見込んでおります」「5割の工数削減を目標」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「Q&Aには単価・数量・客数等の組み合わせ指標の記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員向け研修への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「安価な診断ツールの浸透など市場変化」と記載されているが、市場規模やシェアの数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年9月期の業績見通しを踏まえ、1株あたり38円を予定」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「Q&Aに自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q&Aに財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「AIエージェントツールの開発予定は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年９月期決算に関するＱ＆Ａ公開のお知らせ」で、添付資料も「Q＆Aリスト」となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は公開目的の説明、添付資料は全体・BPO・サイバーセキュリティ・IRに関するQ&Aである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q&A中に「差し控えたい」「未定」等の回答はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取り組んでまいります」「成約を目指してまいります」とする一方、「開発完了予定」「開催…を検討しております」と記載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「AI開発やM&A専門部署に関する説明はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「Q&Aに過去最高を示す記載はない。」）
