# イー・ガーディアン（6050） 2025年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20251119506010
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-19
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2025年9月期は売上高が前期比0.6％減、営業利益が11.8％減となり、減収減益だった。2026年9月期に向けて、経営・営業体制の刷新、AI開発投資、BPO・サイバーセキュリティ戦略、M&Aを進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ソーシャルサポートの大型案件の減収幅が想定を上回ったこと、家庭用ゲーム向けカスタマーサポートの大型案件の売上高が想定を下回ったこと、売上減少と労務費調整の時間的なずれを理由として挙げている。また、大型案件開始に向けた人材獲得・育成コストの発生により利益が悪化したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期
- 売上高: {"value":11321,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":1504,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 経常利益: {"value":1530,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 純利益: {"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 約13.3%、前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2712,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":297,"unit":"百万円"},"対象":"2025年9月期第4四半期"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: ソーシャルサポートの大型案件の減収幅が想定を上回った、家庭用ゲーム向けカスタマーサポートの大型案件の売上高が想定を下回った、売上減少と労務費調整との時間的なずれ、大型案件開始に向けた人材獲得・育成コストが発生
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":2260,"unit":"名（うち臨時従業員1833名）","時点":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":38,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed","対象":"2026年9月期予想"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業務執行体制・営業体制の刷新、BPO領域とサイバーセキュリティ領域の新戦略、AIエージェント型カスタマーサポートツールの開発、AI開発投資による労働集約型ビジネスからの脱却、同業他社・SES等を対象とするM&A、株主優待のQUOカードからデジタルギフトへの変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の数値記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想修正要因」として要因を説明しているが、計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年4Qとして売上高2,712百万円、営業利益297百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「主要事業であるソーシャルサポートとサイバーセキュリティは過去最高売上高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出しに「通期業績予想修正要因」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「大型案件の減収や労務費調整との時間的なずれを説明しているが、金額の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ソーシャルサポートの大型案件の減収幅が想定を上回る」「家庭用ゲーム向けカスタマーサポートの大型案件の売上高が想定を下回る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業務区分別売上高 四半期推移」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「労務費調整」「人材獲得、育成コストの発生」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上減少、大型案件の減収、人材獲得・育成コストの発生を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期達成すべきこと　売上高の再成長、収益性の改善」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI開発投資」「業務執行体制、営業体制の刷新」「事業規模拡大に向けたM&A」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業務区分別売上高、営業利益率約13.3％、従業員数2,260名、女性管理職比率30.8％、社外研修約5.5回/年。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ゲームサポート、その他は大きく減収」「ソーシャルサポートとサイバーセキュリティは過去最高売上高を更新」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）2,260名（うち臨時従業員数1,833名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想は38円」「配当方針は据え置きにしつつ、増配予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI開発投資」「AI開発投資は引き続き推進」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 決算説明資料」で、業績サマリー、グラフ、戦略説明で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「経営理念」「会社概要」「サービス内容」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期、開発完了予定」「変更となる可能性もございます」「実際の業績などは…異なる結果となる可能性があります」。」）
