# イー・ガーディアン（6050） 総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアン 独自の運用ノウハウとAI技術を組み合わせた多言語コンテンツ品質チェックツール 「Typesetting Checker」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20251111596516
種別: その他開示
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

イー・ガーディアンが、翻訳前後のPDFや画像をAIで比較し、文字やレイアウトの差分を自動検知できる多言語コンテンツ品質チェックツール「Typesetting Checker」を開発した。漫画、出版物、Webサイト、アプリなどの品質確認を効率化する。

## 会社が挙げた理由

手作業による多言語コンテンツの品質確認は工数が大きく人的ミスも起きやすいため、長年の運用ノウハウとAI技術を組み合わせ、翻訳後の品質管理をより正確かつ効率的に行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Typesetting Checker、EG Trans Works
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月11日（開発済みとして発表。提供開始時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 漫画、絵本、児童書、学術書、専門書、取扱説明書、Webサイト、アプリ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 漫画1話あたりのチェック作業時間を従来の約40分程度から約25分〜30分に短縮、最大37%の工数削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『エンタメ・クリエイティブ産業戦略〜コンテンツ産業の海外売上高20兆円に向けた5ヵ年アクションプラン〜』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「多言語コンテンツ品質チェックツール『Typesetting Checker』を開発したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年11月11日」／提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開発したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最大37%の工数削減を実現します」／「一助となることを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約40分程度から約25分〜30分に短縮」「最大37%の工数削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「例えば漫画におけるチェック作業では」「最大37%の工数削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「【経済産業省】エンタメ・クリエイティブ産業戦略」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大37%の工数削減」／提供開始時期の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業のグローバル展開を品質とスピードの両面からサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「多言語コンテンツ品質チェックツール」／「ご活用いただける本ツール」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ローカライズ・カルチャライズ業務および多言語サポート業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「独自の運用ノウハウとAI技術を組み合わせた…ツール『Typesetting Checker』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イー・ガーディアンは…独自の運用ノウハウとAI技術を組み合わせ…開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イー・ガーディアン株式会社…は…『Typesetting Checker』を開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「19拠点の業界最大級の体制を誇ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外における売上規模」／「日本が誇るコンテンツを…世界へ届ける」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「手作業では膨大な工数を要し」／「従来の40分程度から約25分〜30分に短縮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Typesetting Checker」／「EG Trans Works」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度に自動検知」「業界最大級の体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「例えば漫画におけるチェック作業では」／「最大37%」」）
