# イー・ガーディアン（6050） 2025年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20251107591793
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高が前年同期比0.6％減、営業利益が11.8％減となり、減収減益でした。一方、2026年9月期は増収増益を見込み、年間配当予想を35円から38円へ増やしています。

## 会社が挙げた理由

ソーシャルサポートの大型案件と家庭用ゲーム向け大型案件の売上高が想定を下回ったことに加え、大型案件の開始に向けた人材獲得・育成コストやセンター移転コストが先行したため、当期は減収減益となりました。次期については、AI活用、営業組織の再編、チェンジHDグループとの連携強化、サイバーセキュリティサービスの拡充などを進める方針です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":11321,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":1504,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 経常利益: {"value":1530,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- １株当たり当期純利益: 81円52銭
- 売上高営業利益率: 13.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"87.8%","前期末":"85.4%"}
- 総資産: {"value":13728,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12053,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1045,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-122,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-339,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10986,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12009,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"経常利益":{"value":1629,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"純利益":{"value":1033,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":38,"change":3,"change_rate":8.6,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: 42.9%
- 株主還元方針: 連結配当性向30％程度を目安に配当する
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":91565,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（当連結会計年度の報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":11933516,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":339671,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ＥＣ・フリマサイト向けカスタマーサポート、Ｆｉｎｔｅｃｈ関連の本人確認業務、クラウド型ＷＡＦ及びコンサルティングサービス、新規顧客の売上高が増加した一方、ソーシャルサポートの大型案件と家庭用ゲーム向け大型案件の売上高が想定を下回り、人材獲得・育成コスト及びセンター移転コストが先行した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年９月期 決算短信」とあり、「１．2025年９月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期実績と「2026年９月期の連結業績予想」は示されていますが、2025年9月期の四半期進捗率を示す記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比0.6％減」、営業利益は「前年同期比11.8％減」、経常利益は「前年同期比10.4％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比10.8％減」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2025年9月期の売上高は11,321百万円（△0.6％）、営業利益は1,504百万円（△11.8％）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,504百万円、経常利益1,530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益943百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年9月期営業利益は1,504百万円、2026年9月期通期予想は1,604百万円（6.7％増）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は35.00円、2026年9月期予想は38.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安に配当することといたします」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損3,414千円、Ｍ＆Ａ関連費用25,340千円、その他46千円、合計28,801千円を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2024年10月１日 至 2025年９月30日）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2025年9月期の売上高営業利益率は13.3％、2024年9月期は15.0％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年9月期87.8％、2024年9月期85.4％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年9月期1,045百万円、2024年9月期1,741百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ソーシャルサポートの大型案件の減収幅が当社の想定を上回った」「家庭用ゲーム向けカスタマーサポートの大型案件の売上高が当社の想定を下回った」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高が想定を下回った」「コストが先行し」「減収となりました」「減益となりました」などの定性的な説明です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策の影響や物価上昇」、自社施策として「営業体制を強化し新規顧客の開拓に取り組んだ」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の見通しは、売上高12,009,202千円、営業利益1,604,361千円…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日～2025年９月30日」の対象期間と、売上高11,321百万円、営業利益1,504百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響や物価上昇の継続による景気の下振れリスク」「生成ＡIの普及に伴う新たなセキュリティリスク」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
