# イー・ガーディアン（6050） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20251010571615
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2025年9月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

ソーシャルサポートの大型案件の減収幅が想定を上回る見込みとなったこと、家庭用ゲーム向けカスタマーサポートの大型案件の拡大が想定どおり進まなかったことにより売上高が下振れた。営業利益は売上減少に加え、売上減少と労務費調整の時間的なズレで一時的に労務費率が上昇したことにより下振れ、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も営業利益の減少に伴い下振れる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12365,"revised_forecast":11320,"change":-1044,"change_rate":-8.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1819,"revised_forecast":1501,"change":-317,"change_rate":-17.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1824,"revised_forecast":1528,"change":-295,"change_rate":-16.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1220,"revised_forecast":956,"change":-263,"change_rate":-21.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":105.49,"revised_forecast":82.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月５日
- 前期実績: 連結売上高 11,391百万円、連結営業利益 1,705百万円、連結経常利益 1,708百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,057百万円、１株当たり連結当期純利益 92.08円
- 修正の理由: ソーシャルサポートの大型案件の減収幅が想定を上回る見込みとなったこと、家庭用ゲーム向けカスタマーサポートの大型案件の拡大が想定と比べて進捗しなかったこと、売上減少と労務費調整のズレにより一時的に労務費率が上昇したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2025 年９月期）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月期通期の連結業績予想を修正することを決議」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年９月期通期の連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は12,365百万円から11,320百万円、営業利益は1,819百万円から1,501百万円、経常利益は1,824百万円から1,528百万円、純利益は1,220百万円から956百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△8.4％、営業利益△17.4％、経常利益△16.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△21.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の減少率は△8.4％に対し、営業利益は△17.4％、経常利益は△16.2％、純利益は△21.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期の連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」などと記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△21.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は△8.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益1,501百万円は前期1,705百万円、経常利益1,528百万円は前期1,708百万円、純利益956百万円は前期1,057百万円を下回る。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ソーシャルサポートの大型案件の減収幅が当社の想定を上回る見込み」「家庭用ゲーム向けカスタマーサポートの大型案件の拡大が…進捗しなかった」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソーシャルサポート」「ゲームサポート」「家庭用ゲーム向けカスタマーサポート」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「① ソーシャルサポートの大型案件の減収幅が想定を上回る」「② 家庭用ゲーム向け…大型案件の売上高が想定を下回る」「③ 売上減少と労務費調整との時間的なズレ」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「大型案件の減収・拡大未進捗に加え、「売上減少と労務費調整のズレによって一時的に労務費率が上昇」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年２Q中に改善見込み」と時期は示されているが、個別要因の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「サービスの安定に伴い、売上規模が縮小」「徐々に減少する」とある一方、「一時的に労務費率が上昇」「2026年２Q中に改善見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上減少と労務費調整のズレによって一時的に労務費率が上昇」と記載され、経常利益・純利益は「営業利益の減少に伴い」下回る見込みとされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「営業組織をソーシャルサポート、ゲームサポートなど各分野専任に再編成」「労務費コントロール着手済」「新体制を構築」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日」、開示日は「2025 年 10 月 10 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年９月期通期の連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の修正に伴う 2025 年９月期の配当予想の変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
