# イー・ガーディアン（6050） サイバーセキュリティ企業 【EGセキュアソリューションズ】生成AIに悪影響を与えるデータポイズニング対策に！「LLM脆弱性診断サービス」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20250917558915
種別: その他開示
開示日: 2025-09-17
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

EGセキュアソリューションズが、生成AIや大規模言語モデル（LLM）を使うサービスの脆弱性を専門的に調べる「LLM脆弱性診断サービス」の提供を始めた。弁護士ドットコムの「Legal Brain エージェント」への初導入も明らかにした。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及に伴い、プロンプトインジェクション、機密情報の漏洩、ハルシネーション、データポイズニングなど、従来のセキュリティ対策では検出が難しい新たなリスクに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LLM脆弱性診断サービス、Legal Brain エージェント
- 相手先: 弁護士ドットコム株式会社（証券コードの記載なし）
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役社長 兼 CEO 元榮太一郎、所在地：東京都港区六本木四丁目1番4号 黒崎ビル、設立：2005年7月4日、資本金：545百万円（2025年6月現在）、業務内容：弁護士ドットコム、税理士ドットコム、BUSINESS LAWYERS、クラウドサイン等を提供
- 当社との関係: EGセキュアソリューションズのサービスを弁護士ドットコム株式会社が提供する『Legal Brain エージェント』に初導入した取引関係。イー・ガーディアンのグループ会社がEGセキュアソリューションズであることは記載されているが、弁護士ドットコムとの資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月17日（提供開始済み）
- 適用分野: 生成AI・LLMを活用したチャットボット、業務支援ツール、リーガル分野のAIエージェント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 弁護士ドットコム株式会社の『Legal Brain エージェント』に初導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: OWASP Top 10 for LLM Applications 2025

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『LLM 脆弱性診断サービス』の提供を開始しました」「弁護士ドットコム株式会社が提供する…『Legal Brain エージェント』に初導入いただきました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 9 月 17 日」「サービスの提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『LLM 脆弱性診断サービス』の提供を開始」「初導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました」「初導入いただきました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「採用されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「導入事例：弁護士ドットコム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『Legal Brain エージェント』に初導入いただきました」「本サービスが採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社 会社概要」以下の各項目」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社が提供する…『Legal Brain エージェント』に初導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内 8 都市海外 3 都市 19 拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金：545 百万円（2025 年 6 月現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OWASP Top 10 for LLM Applications 2025 をベースに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「診断項目の列挙はあるが、削減率・精度向上率等の数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業の信頼性とブランドイメージ向上に貢献いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの提供を開始」「初導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EG セキュアソリューションズは…サービスを幅広く展開」「本サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなセキュリティリスク対策として…提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「EG セキュアソリューションズ…は…『LLM 脆弱性診断サービス』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「イー・ガーディアン株式会社のグループ会社である EG セキュアソリューションズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内 8 都市海外 3 都市 19 拠点の業界最大級の体制」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「導入事例：弁護士ドットコム株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単に一般的な脆弱性を洗い出すのではなく」「標準的な攻撃手法だけでなく、特定モデルに依存する挙動や潜在的リスクまで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LLM 脆弱性診断サービス」「OWASP Top 10 for LLM Applications 2025」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富なナレッジ」「高度な生成 AI セキュリティ対策」「業界最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「重要な取り組みになると期待されています」「開発に尽力して参ります」」）
