# イー・ガーディアン（6050） 総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアン AI技術を活用した「ライブ配信障害検知システム」をアップデート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20250819543978
種別: その他開示
開示日: 2025-08-19
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

AIを使ってライブ配信の停止や映像・音声の異常を検知する「ライブ配信障害検知システム」に、配信中でも設定を変更できる機能と、配信単位で通知先を設定できる機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

導入企業の意見を取り入れ、ライブ配信現場で求められる柔軟性と効率性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ライブ配信障害検知システム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 導入企業の意見を取り入れて製品改善を行っている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月19日（アップデート済み）
- 適用分野: スポーツの試合中継、ライブ配信アプリ、ライブコマース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 配信中の設定変更、配信ごとの通知先設定により、通知アラートの見落とし防止、障害の早期対応、運営側の負荷軽減に寄与
- 利用実績: 2024年8月に動画監視サービスへの導入を開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ライブ配信障害検知システム』をアップデートしたことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 8 月 19 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 8 月には…『ライブ配信障害検知システム』を開発」「今回のアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アップデートしたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設定をリアルタイムで変更することが可能になりました」「設定できるようになり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「導入企業様のご意見」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「動画監視サービスの詳細：https://www.e-guardian.co.jp/service/net-patrol/live/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「配信中であっても管理画面上から設定をリアルタイムで変更することが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ライブエンターテイメント全体の発展に貢献いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「動画監視サービスへの導入を開始」「本システム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「動画監視サービス」「ライブ配信障害検知システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「以下2つのアップデートを実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「システムを開発」「製品改善を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イー・ガーディアン株式会社…は…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内8都市海外3都市19拠点の業界最大級の体制を誇ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「動画監視サービスへの導入を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは…午前7時までに監視設定を保存」「今回のアップデートにより…リアルタイムで変更」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ライブ配信障害検知システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ストレスフリーな視聴体験」「業界最大級の体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
