# イー・ガーディアン（6050） 2025年９月期第３四半期決算に関するＱ＆Ａ公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20250808536101
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期決算について、営業減益や一部事業の減収、今後のAI活用・新サービスなどに関する投資家の質問と会社回答を公開した。数値による業績予想の修正内容は示されていない。

## 会社が挙げた理由

大口顧客の売上減少が想定を上回った一方、労務費の調整が追い付かなかったこと、大口案件拡大に向けた人員の先行投資を行ったことで収益性が一時的に悪化したと説明している。ゲームサポートは問い合わせ件数減少による海外ゲーム売上高の減少、サイバーセキュリティは簡易・低価格なツール診断の普及と新サービスの浸透遅れが背景として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 芳しくないとの言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 数値はnot_disclosed。ソーシャルサポートは新規顧客・既存顧客とも売上増加、ゲームサポートは海外ゲームの減収・国内ゲームの増収、サイバーセキュリティは成長鈍化との説明
- 増減要因の内訳: 大口顧客の売上減少、労務費調整の遅れ、人員の先行投資、海外ゲームの問い合わせ件数減少、簡易・低価格なツール診断の普及、新サービスの市場浸透遅れ
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。大口案件拡大に向けた人員の先行投資に言及
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed。現在策定を検討中
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed。現時点で減配は考えていない
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場変化への言及はあるが、規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業減益の背景、BPOのAI代替可能性、新規・既存顧客売上、ゲームサポート減収、売上成長鈍化、サイバーセキュリティの成長施策、通期予想の進捗と減配・株主優待、中期経営計画
- 新しい施策: AI活用による作業工数・原価の削減、エンジニアによる簡易診断の開発・市場投入、セキュリティ研修・E-learningコンテンツの拡充、中期経営計画の策定検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予想に対する進捗率が芳しくないが」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当3Qにおいて…減益となりました」「当3Qにおいては…減収となりました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大口顧客の売上減少速度が想定を上回り労務費の調整が追い付かなかった」「問い合わせ件数減少による海外ゲーム売上高の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口顧客の売上減少速度が想定を上回り」「問い合わせ件数減少による海外ゲーム売上高の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「ソーシャルサポート」「ゲームサポート」「サイバーセキュリティ」の説明はあるが、数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「労務費の調整が追い付かなかった」「原価コントロール…取り組んでおり」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一時的に収益性が悪化し、減益」「問い合わせ件数減少…減収」「新サービスの開発を進めて参りましたが、未だ市場に浸透するまでに至っていない」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「減配可能性やAI代替可能性、市場変化への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後売上が拡大するにつれて、収益性が改善するものと見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現在中期経営計画の策定を検討中でございます」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エンジニアによる簡易診断の開発・市場投入」「セキュリティ研修やE-learningコンテンツなどのサービスラインナップ拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「問い合わせ件数の減少には触れているが、件数自体の数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大口案件拡大に向けた人員の先行投資を行った」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場では簡易で安価なツール診断が浸透してきています」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現在、減配および株主優待の廃止は考えておりません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大口案件拡大に向けた人員の先行投資」「AI開発は引き続き取り組んでおり」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年9月期第3四半期決算に関するQ&A公開のお知らせ」、添付「Q＆Aリスト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ&A公開の案内で、添付資料はNo.1〜8の質問・回答一覧。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益性が改善するものと見込んでおります」「可能性は低いと考えております」「策定を検討中でございます」」）
