# イー・ガーディアン（6050） 2025年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20250801527382
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.5%増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。売上拡大に向けた先行投資などで収益性が悪化している。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上拡大を目的とした投資により収益性が悪化したと説明している。具体的には、熊本センター移転、大口案件拡大に向けた人員の先行採用、セキュリティエンジニアの採用拡大、株主優待を利益減少要因として挙げている。また、大口顧客の売上縮小や大口案件の開始対応の遅れが売上減少要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8609,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":1206,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 経常利益: {"value":1213,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 純利益: {"value":781,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 売上総利益率: {"率":"26.7%（2025年第3四半期）","前年同期比増減ポイント":-3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2741,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":276,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2336,"単位":"人","内訳":"臨時従業員数1,923人","基準時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35,"単位":"円","内訳":"not_disclosed","対象":"2025年9月期予想"}
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待をQUOカードからデジタルギフトへ変更、チェンジHDグループとの連携によるBPRサービス提案、サイバーセキュリティ領域でコストパフォーマンスの高い診断サービスを創出、セキュリティ研修・E-learningコンテンツを整備し、アップセル・クロスセルを展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3Qの売上高「2,741」、営業利益「276」（単位：百万円）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収減益で着地」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「配当予想は引き続き据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高 減少要因」「利益減少要因」として要因を文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要因：投資による売上総利益率変動、株主優待」「売上拡大を目的とした投資により収益性が悪化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を連結全体として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益率悪化要因」として採用・移転などを列挙しているが、金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大口顧客の売上縮小」「大口案件の開始対応の遅れ」「投資による売上総利益率変動」などの説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降の売上拡大を見込む」「売上拡大による売上総利益率の回復・成長を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待をQUOカードからデジタルギフト®へ変更」「チェンジHDグループとの連携」「新たなサービス・コンテンツ拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ソーシャルサポート「前年同期比109.2％」、営業利益率「約14.0％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ソーシャルサポートは継続して成長（前年同期比109.2％）」「ゲームサポートは前年同期比で売上減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）2,336名（うち臨時従業員数1,923名）」、2025年3月末時点。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安に配当」「2025年9月期（予想）1株当たり配当額35円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「売上拡大を目的とした投資」「AI開発・活用」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第3四半期決算説明資料」で、業績サマリーや四半期推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「経営理念」「会社概要」「サービス内容」「サービスに関する強み」「ESG」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「来期以降の売上拡大を見込む」「実際の業績などは、今後、様々な要因によって計画、予想数値と異なる結果となる可能性」。」）
