# イー・ガーディアン（6050） 2025年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20250801527312
種別: 決算
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.5％増となった一方、営業利益は6.1％減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は35円と前期実績の31円を上回る。

## 会社が挙げた理由

ＥＣ・フリマサイト向けカスタマーサポートやFintech関連の本人確認業務が伸長し、クラウド型WAF・コンサルティングサービスや新規顧客の売上高も増加した。一方、サイバーセキュリティ事業では脆弱性診断が伸び悩んだ。また、会計上の見積りの変更により、当第3四半期累計期間の営業利益等が1,618万7千円減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":8609,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":1206,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 経常利益: {"value":1213,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":781,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- １株当たり当期純利益: 67.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.9,"前期末":85.4}
- 総資産: {"value":13530,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11892,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12365,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":1819,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"経常利益":{"value":1824,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":35,"change":4,"change_rate":12.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":70094,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3139,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 11933516
- 期末自己株式数: 339671
- 業績の増減要因: ＥＣ・フリマサイト向けカスタマーサポート、Fintech関連の本人確認業務、クラウド型WAF、コンサルティングサービスが伸長した。営業体制を強化して新規顧客を開拓した結果、新規顧客の売上高が増加した。一方、脆弱性診断、海外ゲームのカスタマーサポート・ローカライズ業務、新規顧客の一部売上高などが伸び悩み、減少した。会計上の見積りの変更により営業利益等が1,618万7千円減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計8,609百万円、通期予想12,365百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高8,609百万円／通期予想12,365百万円、営業利益1,206百万円／通期予想1,819百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.5％増、営業利益は6.1％減、経常利益は5.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高8,609百万円（前年同期比1.5％増）、営業利益1,206百万円（同6.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,206百万円、経常利益1,213百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益781百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,206百万円、通期営業利益予想は1,819百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当金は31.00円、2025年9月期予想は35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損3,139千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失は「固定資産除却損3,139千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、インターネットセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高8,609,306千円・営業利益1,206,346千円、前年同期は売上高8,485,828千円・営業利益1,284,084千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末87.9％、前期末85.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＥＣ・フリマサイト向けのカスタマーサポートが拡大」「本人確認業務が伸長」「新規顧客の売上高が前年同期比で増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ソーシャルサポート5,453,629千円（前年同期比9.2％増）、ゲームサポート1,090,537千円（同10.0％減）など、事業別の売上高と増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業体制を強化し新規顧客の開拓に取り組んだ」「クラウド型WAFの拡販」「採用、教育の強化やマーケティング施策を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年6月30日」と記載され、売上高8,609百万円、営業利益1,206百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化に加え、アメリカの経済政策等による不確実性」「サプライチェーンのサイバーリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2024年10月1日至 2025年6月30日」、前年同期は「自 2023年10月1日至 2024年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明・セグメント説明に受注高または受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には各事業の売上高と前年同期比はあるが、店舗数・会員数・契約数等の事業指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
