# イー・ガーディアン（6050） 株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20250710511373
種別: 開示
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

株主優待の交換品を、固定のQUOカードから、AmazonギフトカードやQUOカードPayなどを選べるデジタルギフト®に変更する。優待額は変更せず、100株以上の株主に対し、継続保有期間に応じて5,000円相当または8,000円相当を贈呈する。

## 会社が挙げた理由

株主から利用者ごとに選択できる品目を希望する声が多く寄せられたため、株主優待実施における株主の利便性向上を図る。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年7月10日
- 実施日: 毎年12月下旬に『株主優待のご案内』を発送（予定・継続実施）
- 対象期間: 毎年9月30日現在の株主名簿を基準とする株主優待制度
- 金額: 1年未満：5,000円相当、1年以上：8,000円相当
- 数量・規模: 100株（1単元）以上を保有する株主、継続保有期間1年未満または1年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主から利用者ごとに選択できる品目での優待を希望する声が多く寄せられたため、株主の利便性向上を目的として変更する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年5月7日付『配当方針の変更、配当予想の修正及び株主優待制度の新設に関するお知らせ』
- 今後の予定: 対象株主に毎年12月下旬、『定時株主総会決議ご通知』とともに『株主優待のご案内』を郵送し、案内に沿ってWEB上で希望する品目を選択して受取手続きを行う。対象となる交換先は変更となる可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年９月30日現在の当社株主名簿に記載または記載された100株（１単元）以上を保有している株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株（１単元）以上」「毎年９月30日」「毎年12月下旬」「5,000円相当」「8,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5,000円相当」「8,000円相当」「100株（１単元）以上」「３回以上連続」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待の内容を一部変更することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）が提供するデジタルギフト®」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年12月下旬にお送りする『定時株主総会決議ご通知』とともに『株主優待のご案内』を発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年5月7日付『配当方針の変更、配当予想の修正及び株主優待制度の新設に関するお知らせ』」「変更前」「変更後」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更前は「5,000円相当のQUOカード」「8,000円相当のQUOカード」、変更後は「5,000円相当のデジタルギフト®」「8,000円相当のデジタルギフト®」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年5月7日付『配当方針の変更、配当予想の修正及び株主優待制度の新設に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待の内容を一部変更（優待品目の変更）することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入しております」「デジタルギフト®に優待品目を変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待の内容を一部変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「毎年９月30日現在」「毎年12月下旬」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することといたしました」「対象となる交換先は…変更となる可能性もございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「実施の条件となる承認・同意に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主優待の内容を一部変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年12月下旬に…『株主優待のご案内』を発送」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「株主の皆様の利便性向上を目的に」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の利便性向上を目的に」「当社株式への投資の魅力を高め」」）
