# イー・ガーディアン（6050） 2025年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20250521560185
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2025年9月期上期は、売上高が上期予想を下回った一方、営業利益は予想を上回って着地した。粗利率の改善と増収効果などにより、営業利益は前年同期比で51百万円増加した。

## 会社が挙げた理由

売上未達の理由として、採用競争率の上昇、一部受注案件での必要人員数未達、案件開始の遅れ、対応件数の減少を挙げている。営業利益の増益要因として、増収効果、粗利率改善、人件費、広告宣伝費の増加が株主優待費用などを吸収したことを挙げている。粗利率改善については、センター稼働率の向上、受入派遣社員の正社員雇用推進、案件に応じた作業効率化、原価計算ルールの再整備・厳格化、AI・システムの理解度向上などを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":5868,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":929,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 経常利益: {"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 純利益: {"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 売上総利益率: 30.9%（前年同期比の増減ポイントは上期累計ではnot_disclosed。四半期推移では2025年2Qに前年同期比+4.0ポイント）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2025年9月期第2四半期単独：売上高2,959百万円、営業利益518百万円
- 通期業績予想: 年間配当35円（予想）のみ開示。売上高・営業利益・経常利益・純利益の通期業績予想はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期は売上未達、営業利益上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2336,"単位":"人（うち臨時従業員1,923人）","時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":35,"単位":"円/株","中間・期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向30％程度を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スポットワーカーを活用したBPOサービスの試験運用、翻訳システム『EG Trans Works』の開発、メールテンプレートツール『hinagata』への生成AI実装、SMBCサイバーフロント株式会社の設立・出資、コストパフォーマンスの高い脆弱性診断サービスの創出、セキュリティ研修・E-learningコンテンツの整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高…上期業績予想比97.1%」「営業利益…上期業績予想比119.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期業績予想に対し、売上未達、営業利益上振れで着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年2Qの売上高「2,959」、営業利益「518」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増収効果＋44」「粗利率改善＋102」「株主優待費用△118」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「株主優待費用を増収及び粗利率改善により吸収し、51百万円増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業務別 上期概要」では各業務の状況を文章で説明」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費＋29」「広告宣伝費＋12」「株主優待費用△118」「その他販管費△18」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「採用競争率が上昇」「一部受注案件の必要人員数未達」「案件開始の遅れ、対応件数の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ゲームサポートの拡大に注力」「官公庁案件の獲得に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スポットワーカーを活用したBPOサービス…試験運用を開始」「SMBCサイバーフロント社を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「営業利益率 約15.8%」「女性管理職比率26%」「社外研修 約5.4回/年」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「希望受講者の社外研修 約5.4回/年（2023年実績 約3.5回）」「売上総利益率が大きく改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）2,336名（うち臨時従業員数1,923名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内BPO市場規模推移・予測」「サイバー犯罪の検挙件数の推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安に配当」「2025/9期（予想）35円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「会社概要」「サービス内容」「ESG」ページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地」「受注」「目指す」「実際の業績などは…異なる結果となる可能性があります」」）
