# イー・ガーディアン（6050） 2025年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20250512540831
種別: 決算
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、売上高が前年同期比2.6％増、営業利益が5.8％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の31円から35円へ増額しています。

## 会社が挙げた理由

EC・フリマサイト向けのカスタマーサポートや監視業務、Fintech関連の既存案件、既存顧客の売上高が増加しました。サイバーセキュリティ事業ではクラウド型WAFやコンサルティングサービスが伸長し、チェンジHDグループからの業務移管も拡大しました。また、センターの採算性管理、生成AIの実装、システム運用の効率化により増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":5868,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":929,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 経常利益: {"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- １株当たり当期純利益: 52.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.3,"前期末":85.4}
- 総資産: {"value":13425,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11717,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":296615,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41202,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-339818,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10320319,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12365,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":1819,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"経常利益":{"value":1824,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"純利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":35,"change":4,"change_rate":12.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":44928,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":43,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11933516
- 期末自己株式数: 339671
- 業績の増減要因: EC・フリマサイト向けのカスタマーサポート、監視業務、Fintech関連の既存案件、既存顧客の売上高が増加。クラウド型WAF・コンサルティングサービスが伸長し、チェンジHDグループからの業務移管も拡大。センターの採算性管理、生成AIの実装、システム運用の効率化により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高5,868百万円、通期予想売上高12,365百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益929百万円、通期予想営業利益1,819百万円。中間期売上高5,868百万円、通期予想売上高12,365百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高2.6％増、営業利益5.8％増、経常利益7.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益13.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高5,868百万円（前年同期比2.6％増）、営業利益929百万円（同5.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益929百万円、経常利益933百万円、親会社株主に帰属する中間純利益607百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,819百万円（対前期増減率6.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当31.00円、2025年9月期予想35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『固定資産除却損43』、『特別損失合計43』。単位は千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別損失は『固定資産除却損43』『特別損失合計43』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高5,868,052千円、営業利益929,462千円。前年同期は売上高5,718,786千円、営業利益878,301千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年9月期中間期87.3％、2024年9月期85.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー296,615』、前年同期『693,927千円の収入』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『カスタマーサポート、監視業務が伸長』『既存案件が拡大』『既存顧客の売上高が増加』『既存外注業務の当社への移管が拡大』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『EC・フリマサイト向けのカスタマーサポート、監視業務が伸長』『クラウド型WAF、コンサルティングサービスが堅調に推移』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『営業体制の強化』『サービス品質の強化、プロダクトの改善』『生成AIの実装』『より効率的なシステム運用に注力』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年10月1日～2025年3月31日』、売上高5,868百万円、営業利益929百万円、通期売上高予想12,365百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の新政権発足に伴う関税政策などの不確実性』、『サプライチェーンのサイバーリスク』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績に前年同期の実績値と対前年中間期増減率が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「『会計上の見積りの変更：有』『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
