# イー・ガーディアン（6050） 2025年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20250203561001
種別: 決算
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期比2.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が13.3％増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当は前期実績の31円から35円を予想している。

## 会社が挙げた理由

EC・フリマサイト向けカスタマーサポートとFintech関連業務が拡大し、営業体制の強化や顧客との関係構築により既存顧客の売上高が増加した。加えて、WAFの拡販、チェンジHDグループからの業務移管、価格交渉や各センターの採算性強化にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2908,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- １株当たり当期純利益: 21.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.9,"前期末":85.4}
- 総資産: {"value":12987,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11284,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12365,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":1819,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"経常利益":{"value":1824,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"純利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":35,"change":4,"change_rate":12.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21210,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11933516
- 期末自己株式数: 399910
- 業績の増減要因: EC・フリマサイト向けカスタマーサポートとFintech関連業務が拡大し、営業体制の強化と顧客との関係構築により既存顧客の売上高が増加。WAFの拡販、チェンジHDグループの既存外注業務の移管、共同提案、価格交渉、各センターの採算性強化にも注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「2,908百万円」、通期予想は「12,365百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は「2,908百万円」、営業利益は「411百万円」、通期予想は売上高「12,365百万円」、営業利益「1,819百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「2.4％増」、営業利益「2.4％増」、経常利益「4.6％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「13.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比2.4％増」、営業利益「前年同期比2.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「411百万円」、経常利益「412百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「245百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当は「31.00円」、2025年9月期予想は「35.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別損失合計」は「0千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、インターネットセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高「2,908,387千円」、営業利益「411,274千円」、前年同期は売上高「2,839,862千円」、営業利益「401,790千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「86.9％」、前期末「85.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EC・フリマサイト向けのカスタマーサポート、Fintech関連業務が堅調に拡大」「既存顧客の売上高が増加」「既存外注業務の当社への移管が拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業体制の強化」「顧客との関係構築」「WAFの拡販」などの説明はあるが、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業体制の強化、顧客との関係構築に注力」「WAFの拡販」「採用、教育の強化」「共同提案を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2024年12月31日」、売上高は「2,908,387千円（前年同期比2.4％増）」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向、金融資本市場の変動等の影響」「サプライチェーンのサイバーリスクなどサイバーセキュリティの課題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
