# イー・ガーディアン（6050） 上場維持基準への適合に向けた計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20241211536765
種別: 経営計画
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

東証プライム市場の流通株式時価総額が基準の100億円を下回る94.98億円となったため、2025年9月末までに業績向上とIR強化によって基準適合を目指す計画を公表した。

## 会社が挙げた理由

2024年9月30日時点で、流通株式時価総額がプライム市場の上場維持基準に適合していないため。会社は、業績向上と投資家とのコミュニケーション促進による時価総額の増大で基準達成を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画／上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2024年10月1日～2025年9月30日（流通株式時価総額の計画期間：2025年9月末まで）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"11,391（2024年9月期実績）","revised_forecast":"12,365（2025年9月期計画）","change":"974（算出）","change_rate":"約8.5％（算出）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,705（2024年9月期実績）","revised_forecast":"1,819（2025年9月期計画）","change":"114（算出）","change_rate":"約6.7％（算出）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向を30％以上に設定。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 業績向上に向けた施策推進、IR活動の充実化、チェンジHDとの連携加速、自社システム開発・稼働促進、組織体制強化 / 採用加速、マーケティング施策強化、組織体制強化 / 採用加速、チェンジHD連携、発信機会の増加、英文資料の充実化、機関投資家・アナリスト対応、個人投資家対応
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績などは、今後、様々な要因によって計画、予想数値と異なる結果となる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年12月11日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「実施期間：2024年10月1日～2025年9月30日」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画期間　2025年9月末まで」「実施期間：2024年10月1日～2025年9月30日」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年９月30日時点において、東京証券取引所プライム市場における上場維持基準に適合しない状態となりました」「計画を作成いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年9月期の売上・営業利益計画」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「2025年9月期の売上・営業利益計画」「配当性向を30％以上に設定」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年9月期の売上・営業利益計画」の図表に、2019年～2025年計画の数値を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「11,391」から「12,365」、営業利益「1,705」から「1,819」（単位：百万円）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「再成長に向けた今後の取り組み（ソーシャルサポート等）」「再成長に向けた今後の取り組み（サイバーセキュリティ）」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「採用加速」「IR活動の強化」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替レート、市場成長率、原材料価格等の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年9月期の業績悪化要因と現状」には記載があるが、前計画の目標値との比較はない」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「売上高「2024年 11,391」「2025年計画 12,365」、営業利益「2024年 1,705」「2025年計画 1,819」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「2025年の数値は「計画」として示されているが、従前の計画目標は示されていない」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「業績悪化要因は2024年9月期中に改善」と記載されているが、計画未達との対比はない」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「流通株式時価総額＝時価総額×流通株式比率」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向を30％以上に設定」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・成長投資・設備投資・M&A等の金額の記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「流通株式時価総額」についての適合状況を記載しているが、PBR・株価への言及はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「再成長に向けた今後の取り組み（ソーシャルサポート等）」「再成長に向けた今後の取り組み（サイバーセキュリティ）」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「チェンジHDとの連携加速」「自社システム開発・稼働促進」「マーケティング施策強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率の記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「チェンジHDグループの顧客への共同提案推進」「チェンジHD連携」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「実施期間：2024年10月1日～2025年9月30日」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社の計画や業績予想」「実際の業績などは、今後、様々な要因によって計画、予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
