# イー・ガーディアン（6050） 2024年９月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20241122527995
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2024年9月期は売上高・営業利益ともに修正計画を下回った。一方、原価管理や価格設定の厳格化、AI活用などで収益体質を改善し、2025年9月期は増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

既存顧客からの案件獲得数が増えたこと、原価管理の徹底、新規案件の価格設定の厳格化、AIを活用したセンター運営の効率改善により、収益体質が改善したと説明している。修正計画未達の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 通期
- 売上高: {"value":11391,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1705,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1708,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1057,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 前年同期比1.4ポイント改善（率の実数はnot_disclosed）
- 営業利益率: 約15.0%（2024年9月末実績、前年同期比はnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2905,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":421,"unit":"百万円"},"対象":"2024年9月期第4四半期"}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年9月期","売上高":{"value":12365,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1819,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1824,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1220,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年9月期修正計画に対する実績":{"売上高":"99.0%","営業利益":"97.0%","経常利益":"97.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"89.9%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに修正計画未達
- セグメント別実績: {"2024年9月期第4四半期の業務別売上":{"ソーシャルサポート":1762,"ゲームサポート":366,"アド・プロセス":348,"サイバーセキュリティ":229,"その他":199},"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: 営業責任者採用による組織強化・教育、チェンジHDのコンサルティングノウハウ共有、原価管理の徹底、新規案件の価格設定厳格化、AI活用によるセンター運営効率改善、既存顧客案件の獲得数増加。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":2378,"unit":"人（連結、うち臨時従業員1976人）","基準日":"2024年9月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チェンジHDとの共同提案・業務移管の拡大、エンタープライズ向けデジタルBPOへの進出、サイバーセキュリティ人材の採用・育成強化、AI・システムの開発運用チームをオペレーションセンター内へ体制変更、AI開発投資の積極化、株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.0％、営業利益97.0％、経常利益97.6％、親会社株主に帰属する当期純利益89.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高、営業利益ともに修正計画未達」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期の売上高2,905百万円、営業利益421百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「原価管理の徹底、新規案件の価格設定を厳格化、AIを活用したセンターのオペレーション効率改善」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原価管理の徹底、新規案件の価格設定が厳格化、AIを活用したセンターのオペレーション効率改善」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業務別売上 四半期推移」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価管理の徹底、AIを活用したセンターのオペレーション効率改善」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高、営業利益ともに修正計画未達／業績悪化要因は改善」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年9月期通期計画の数値はあるが、業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略の記載はあるが、中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「エンタープライズ向けデジタルBPO領域へ進出／AI開発投資を積極化／株主優待制度を新設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「売上総利益率前年同期比1.4％改善、営業利益率約15.0％、女性管理職比率26％、社外研修約5.4回/年」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上総利益率前年同期比1.4％改善／希望受講者の社外研修は前年実績約3.5回から約5.4回」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数（連結）2,378名（うち臨時従業員数1,976名）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内BPO市場規模推移・予測／セキュリティ人材の充足状況（国別）」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「中長期的な当社株式保有などを目的に、株主優待制度を新設」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期決算説明資料」／目次に通期業績、通期計画、成長戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「経営理念、会社概要、サービス内容、ESGのページが巻末に掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2025年9月期から再び成長軌道へ／実際の業績などは、今後、様々な要因によって計画、予想数値と異なる結果となる可能性」）
