# イー・ガーディアン（6050） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20241113520903
種別: 配当
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2024年9月期の期末配当を1株当たり31円に決定した。直近予想の31円から変更はないが、前期実績の26円からは5円増配となる。

## 会社が挙げた理由

設備投資計画や財務体質などを総合的に考慮した結果。利益配分は業績に応じて行い、連結配当性向30％程度を目安とする方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"31円00銭","revised_forecast":"31円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"26円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"363百万円","前期実績":"264百万円","単位":"百万円"}
- 基準日: 2024年９月30日
- 効力発生日: 2024年12月19日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30％程度を目安
- 配当方針: 利益配分は、持続的な成長と企業価値向上のための投資や、様々なリスクに備えるための財務健全性とのバランス、経営成績の見通しなどを考慮したうえで、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、連結配当性向30％程度を目安に配当する
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年９月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たり配当金 31円00銭」／直近の配当予想「31円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2023年9月期）「26円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回「31円00銭」、前期実績「26円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「363百万円」／前期実績「264百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容には期末配当の1株当たり配当金のみが記載され、年間配当金の合計欄はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「31円00銭」／決定額「31円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安に配当することといたします」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針とし、連結配当性向30％程度を目安に配当することといたします」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を下記のとおり決定」／「１株当たり31円といたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当につきましては、…１株当たり31円といたします」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「本文は「当期の期末配当」について記載しており、中間配当額の記載はない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由に株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「設備投資計画及び財務体質等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営成績の見通しなどを考慮」／「業績に応じた利益配分」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却への言及はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安に配当することといたします」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年12月18日開催予定の…定時株主総会において『剰余金の処分の件』として付議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2024年9月期の期末配当の決定について記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり31円00銭」／「連結配当性向30％程度」／「基準日 2024年9月30日」／「効力発生日 2024年12月19日」」）
