# イー・ガーディアン（6050） 2024年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20241101510279
種別: 決算
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2024年9月期は、既存顧客の売上減少を吸収できず、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、2025年9月期は売上高・各利益とも増加する見通しで、年間配当予想は35円に増配されている。

## 会社が挙げた理由

EC・フリマ向けカスタマーサポートやサイバーセキュリティ事業は伸長したものの、上期の既存顧客の売上高減少を吸収できず減収となった。営業利益は株主優待費用の見積額を計上したため減益となった。次期は営業体制の強化、チェンジHDとの協業、サイバーセキュリティサービスの拡充や人材確保などによる成長を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":11391,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":1705,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 経常利益: {"value":1708,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1057,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- １株当たり当期純利益: 92円08銭
- 売上高営業利益率: 15.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"85.4%","前期末":"81.0%"}
- 総資産: {"value":13360,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11404,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1741,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2957,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10402,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12365,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":1819,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"経常利益":{"value":1824,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"純利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":35,"change":4,"change_rate":12.9,"unit":"円"}
- 配当性向: 33.2%
- 株主還元方針: 連結配当性向30％程度を目安に配当する
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"日本":{"value":9559462,"unit":"千円"},"シンガポール":{"value":1653980,"unit":"千円"},"その他":{"value":178325,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":96969,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11221,"unit":"千円"},{"項目":"資本業務提携・増資関連費用","value":57960,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":69182,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（期中における連結範囲の重要な変更は無）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11,933,516株
- 期末自己株式数: 399,718株
- 業績の増減要因: EC・フリマ向けカスタマーサポートやサイバーセキュリティ事業は伸長したが、上期の既存顧客の売上高減少を吸収できず減収となった。株主優待費用の見積額を計上したため営業利益は減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「2024年９月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「2024年9月期は売上高「△4.3％」、営業利益「△4.1％」、経常利益「△5.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△14.0％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「11,391百万円（△4.3％）」、営業利益「1,705百万円（△4.1％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,705百万円、経常利益1,708百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,057百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年9月期通期営業利益予想「1,819百万円（6.7％）」、2024年9月期営業利益「1,705百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表の2024年9月期は「31.00円」、2025年9月期予想は「35.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安に配当することといたします」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損11,221千円」「資本業務提携・増資関連費用57,960千円」、合計「69,182千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2023年10月１日 至 2024年９月30日）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2024年9月期「15.0％」、2023年9月期「14.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年9月期「85.4％」、2023年9月期「81.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年9月期「1,741百万円」、2023年9月期「1,262百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「上期の既存顧客の売上高の減少を吸収できず、減収となりました」「大型のヒットタイトルに恵まれず、ゲームサポートは減収となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「EC・フリマ向けのカスタマーサポートが伸長」「既存顧客の売上高の減少を吸収できず」などの要因説明はあるが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇や世界的な金融引き締め」、自社施策として「営業体制を強化し、顧客との関係構築に注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は11,391,768千円」と記載され、見通しについて「次期の見通しは…を見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月１日～2024年９月30日」の対象期間と、売上高11,391百万円、営業利益1,705百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ＩｏＴの進展によりあらゆるものがサイバー攻撃のリスクにさらされる」「サプライチェーンリスクなどを背景」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
