# イー・ガーディアン（6050） サイバーセキュリティ企業【EGセキュアソリューションズ】国内WAF市場シェアNo.1の「SiteGuardシリーズ」新たに「マネージドライセンス」の提供を11月より開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20240926589008
種別: その他開示
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

EGセキュアソリューションズが、ホスト型WAF「SiteGuard Server Edition」について、通常のライセンスに集中管理とWAFルールの設定代行を加えた「マネージドライセンス」を2024年11月から提供する。

## 会社が挙げた理由

クラウド上の管理画面で複数のSiteGuard Server Editionを一元管理し、セキュリティ専門部隊が設定や運用を代行することで、セキュリティ運用の効率化と顧客の運用負荷軽減を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SiteGuardシリーズ、SiteGuard Server Edition、マネージドライセンス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: イー・ガーディアン株式会社にとってEGセキュアソリューションズ株式会社はグループ会社。EGセキュアソリューションズがサービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月より開始予定
- 適用分野: Webアプリケーションの脆弱性対策、WebサイトへのWAF導入・運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SiteGuardシリーズの累計導入サイト数および累計導入社数が国内WAF市場シェアNo.1
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構による2023年12月期・指定領域における市場調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『マネージドライセンス』の提供を2024年11月より開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提供を2024年11月より開始することをお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年11月より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『マネージドライセンス』の提供を11月より開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年11月より開始することをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を2024年11月より開始する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「イー・ガーディアン株式会社のグループ会社であるEGセキュアソリューションズ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内WAF市場シェアNo.1」「調査機関：日本マーケティングリサーチ機構」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年12月期_指定領域における市場調査」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査機関：日本マーケティングリサーチ機構（https://jmro.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国内WAF市場シェアNo.1」「2024年11月より開始」「2023年12月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「運用負荷を大幅に軽減」と記載されているが、売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マネージドライセンスの提供を2024年11月より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ホスト型WAF『SiteGuard Server Edition』マネージドライセンスについて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ホスト型WAFの通常ライセンスに加えて、集中管理と当社エンジニアによるWAFルールの設定代行が含まれます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セキュリティ製品の開発、販売、サポート」」「SiteGuardシリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社であるEGセキュアソリューションズ株式会社は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内WAF市場シェアNo.1」「2023年12月期_指定領域における市場調査」「調査機関：日本マーケティングリサーチ機構」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内WAF市場シェアNo.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計導入サイト数および累計導入社数において国内WAF市場シェアNo.1」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内WAF市場シェアNo.1」「国内トップシェアクラス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ホスト型WAF『SiteGuard Server Edition』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心プラン」「高度なセキュリティ知見」「理想的なセキュリティ環境」「国内トップシェアクラス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「平日のサポート業務時間（9:30～17:30）で対応。時間外は翌営業日の対応」「障害対応および稼働監視を24時間365日運用で対応」」）
