# イー・ガーディアン（6050） 2024年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20240801560189
種別: 決算
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計の売上高と各利益は前年同期を下回りました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の26円から31円へ増額しています。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の売上高の減少を吸収できず減収となった一方、EC・フリマ向けカスタマーサポート、広告審査業務、脆弱性診断やWAFの拡販が伸長しました。ゲームサポートは大型ヒットタイトルに恵まれず減収となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月１日～2024年６月30日
- 売上高: {"value":8485,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":1284,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 経常利益: {"value":1278,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}
- １株当たり当期純利益: 69.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.9,"前期末":81}
- 総資産: {"value":12985,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11157,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11503,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"営業利益":{"value":1758,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"経常利益":{"value":1751,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"純利益":{"value":1176,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":31,"change":5,"change_rate":19.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":71737,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":9046,"単位":"千円"},{"項目":"資本業務提携・増資関連費用","金額":57960,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11933516
- 期末自己株式数: 399612
- 業績の増減要因: 既存顧客の売上高の減少を吸収できず減収となった一方、EC・フリマ向けカスタマーサポート、広告審査業務、脆弱性診断やWAFの拡販が伸長した。ゲームサポートは大型のヒットタイトルに恵まれず減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高8,485百万円、通期予想11,503百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期営業利益1,284百万円、通期営業利益予想1,758百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高前年同期比△6.6%、営業利益△5.9%、経常利益△8.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益△13.7%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高8,485百万円（前年同期比△6.6%）、営業利益1,284百万円（同△5.9%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,284百万円、経常利益1,278百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益802百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想1,758百万円（対前期増減率△1.2%）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年9月期年間配当26.00円、2024年9月期予想31.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計67,007千円」「固定資産除却損9,046千円」「資本業務提携・増資関連費用57,960千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失内訳は「固定資産除却損9,046千円」「資本業務提携・増資関連費用57,960千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、インターネットセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期売上高8,485百万円・営業利益1,284百万円、前年同期売上高9,083百万円・営業利益1,363百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年9月期第3四半期85.9%」「2023年9月期81.0%」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の売上高の減少を吸収できず減収」「EC・フリマ向けのカスタマーサポートが伸長」「大型のヒットタイトルに恵まれず、減収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業種類別に売上高と前年同期比は記載されている一方、要因については「伸長」「減収」「拡販」などの説明にとどまっています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「脆弱性診断やWAFの拡販」「採用及び教育を中心とした社内体制の強化」「共同提案を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2024年6月30日」および売上高8,485百万円、営業利益1,284百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や世界的な金融引き締めに伴う影響」「サイバー攻撃のリスク」「サプライチェーンリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・利益と増減率が記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
