# イー・ガーディアン（6050） 総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアン ガバナンステクノロジーズと連携し、ＡＩシステム開発体制を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20240530513755
種別: その他開示
開示日: 2024-05-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

イー・ガーディアンは、グループ会社のガバナンステクノロジーズとの連携を始め、生成AIを含むAIシステムの開発体制を強化した。まず、メールテンプレート管理ツール「hinagata」を改修し、2024年秋頃までのサービス導入を目指す。

## 会社が挙げた理由

生成AIなどのAI技術の進化と顧客の多様なニーズに対応し、各種システムの開発スピードを上げ、生成AIを取り入れたサービスを展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メールテンプレート管理ツール『hinagata』、テキスト投稿監視システム『kotonashi』、人工知能型画像認識システム『ROKA SOLUTION』、人工知能型画像認識システム『ROKA Custom』
- 相手先: 株式会社ガバナンステクノロジーズ
- 相手先の概要: 東京都港区六本木7-3-24 メゾン明石302、代表取締役：仲野純平、2020年12月設立、資本金9,690万円、業務内容：自治体のDX推進、システム開発、業務コンサルティング
- 当社との関係: 両社はチェンジグループ内の会社。イー・ガーディアンがガバナンステクノロジーズと連携し、AIシステム開発で得意分野を補完する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年秋頃までの完成およびサービスへの導入を目指す（予定）
- 適用分野: 投稿監視、本人確認、広告審査、ソーシャルリスニング、サイバーセキュリティ、メタバース、自治体DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 国内8都市・海外3都市、提携先を含めてグループ19拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「連携を開始し」「2024年秋頃までの完成およびサービスへの導入を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ガバナンステクノロジーズと連携を開始し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年秋頃までの完成およびサービスへの導入を目指します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「連携を開始し、AIシステム開発体制を強化する運びとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年秋頃までの完成およびサービスへの導入を目指します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連携を開始し」「完成およびサービスへの導入を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「チェンジグループの株式会社ガバナンステクノロジーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の得意分野を補完し、より幅広い分野におけるAIシステム開発・導入を推進いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役 仲野純平」「所在地：東京都港区六本木7-3-24 メゾン明石302」「設立：2020年12月」「資本金：9,690万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「チェンジグループの株式会社ガバナンステクノロジーズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内8都市海外3都市19拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「センターは、提携先を含めてグループで国内8都市海外3都市19拠点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ガバナンステクノロジーズ」「https://governance-technologies.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「国内8都市海外3都市19拠点」「2024年秋頃までの完成およびサービスへの導入を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生成系AIの導入によるサービス品質向上・ラインナップ拡充を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成系AIの導入によるサービス品質向上・ラインナップ拡充を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「より幅広い分野におけるAIシステム開発・導入を推進いたします」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在運用しているメールテンプレート管理ツール『hinagata』における生成系AI導入などの改修」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「イー・ガーディアンが開発し、現在運用している」「両社の得意分野を補完」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イー・ガーディアン株式会社…ガバナンステクノロジーズと連携しAIシステム開発体制を強化」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「19拠点の業界最大級の体制を誇ります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在運用しているメールテンプレート管理ツール『hinagata』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「kotonashi」「ROKA SOLUTION」「ROKA Custom」「hinagata」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「総合ネットセキュリティ企業」「豊富な知見と実績」「業界最大級の体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年秋頃までの完成およびサービスへの導入を目指します」」）
