# イー・ガーディアン（6050） 2024年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20240517500298
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2024年9月期上期は売上高・各段階利益が計画を下回り、通期業績予想も下方修正された。一方、配当性向30％を基準とする株主還元方針への変更や、自治体向けBPO・セキュリティサービスなどの新施策が示された。

## 会社が挙げた理由

既存案件の終了による売上減少を新規案件で補えなかったことと収益力の悪化が上期業績の主な悪化要因。改善に向けて、新規案件の受注拡大、コストコントロール、顧客とのリレーション強化に取り組んでいると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":5718,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":878,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 経常利益: {"value":872,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 純利益: {"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- 売上総利益率: {"value":"29.4%","前年同期比増減ポイント":"1.6ポイント改善（27.8%→29.4%）"}
- 営業利益率: 15.4%（2024年3月末実績として記載）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2878,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":476,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11503,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1758,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1751,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1176,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内16拠点（ESGページの電気・ガソリン計測対象）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2376,"単位":"名（うち臨時従業員1,986名）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":31,"単位":"円","中間":"0.00円","期末":"31.00円"}
- 配当性向: 30%を基準
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チェンジHDとの共同サービス展開、自治体向けふるさと納税ポータル運用業務BPOサービスの提供開始、地方自治体向けWebセキュリティ対策パックの提供開始、Security for DXプログラムの提供開始、株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 5,718百万円 対計画達成率88.1％」「営業利益878百万円 対計画達成率92.6％」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高、営業利益ともに計画に対して未達」「売上高、各段階利益は今期上期計画に対し、未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益 四半期推移」に2024年1Q売上高2,826、営業利益401、2Q売上高2,878、営業利益476を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期の状況を踏まえ、通期業績予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存案件の終了による売上減を新規案件でカバーできず」「収益力の悪化」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存案件の終了による売上減を新規案件でカバーできず」「新規案件の受注が拡大傾向」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業務別売上 四半期推移」としてソーシャルサポート、ゲームサポート等の売上を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コストコントロールに注力」「収益性改善（粗利率27.8％→29.4％）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「既存案件の終了による売上減を新規案件でカバーできず」「収益力の悪化」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料の注意書きでは「様々な要因によって計画、予想数値と異なる結果となる可能性」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績悪化要因は改善傾向、下期に更に加速」「再び二桁成長を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ふるさと納税ポータル運用業務BPOサービス 提供開始」「地方自治体向けWebセキュリティ対策パック 提供開始」「株主優待制度を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数（連結）2,376名」「国内WAF市場シェアNo1」「96％超の自治体に導入実績」「女性管理職比率30％、女性在籍者比率58％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内のBPO市場規模は堅調に拡大見込み」「ふるさと納税の件数、規模は年々増加傾向」「新規案件の受注が拡大傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）2,376名（うち臨時従業員数1,986名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内WAF市場シェアNo1」「ふるさとチョイスは96％超の自治体に導入実績」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を基準とし、今期配当予想を修正」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当方針、配当予想、株主優待制度であり、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第2四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、上期業績、下期取組、成長戦略の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「経営理念」「会社概要」「サービス内容」等を掲載する一方、本文は上期業績・下期取組・成長戦略が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「再び二桁成長を目指す」と断定的に方針を示す一方、「実際の業績などは、今後、様々な要因によって計画、予想数値と異なる結果となる可能性」と記載。」）
