# イー・ガーディアン（6050） 総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアン 詐欺広告や不適切画像の検知に有効なＡＩシステム「ＲＯＫＡ Ｃｕｓｔｏｍ」を開発・導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20240516599679
種別: その他開示
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

イー・ガーディアンは、目的に応じた画像認識モデルを自由に作成・運用できるAIシステム「ROKA Custom」を開発し、画像認識を使う監視サービスへの導入を始めた。

## 会社が挙げた理由

著名人になりすました詐欺広告や画像の無断利用、不適切画像などが増え、膨大な投稿を効率的に確認する必要があるため。また、新たな手口に応じて画像認識モデルを柔軟かつ速やかに改修できる仕組みが求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ROKA Custom、ROKA SOLUTION
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月16日（導入開始の発表、実績）
- 適用分野: 詐欺広告の検知、動画配信サムネイルの不適切画像検知、著作物の無断利用・無断転載の検知、不正出品の検知、画像認識を伴う監視サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録予定（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ROKA Custom』を開発し、画像認識を伴う監視サービスへの導入を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 5 月 16 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開発し、画像認識を伴う監視サービスへの導入を開始したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「導入を開始した」／「2024 年 5 月 16 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を開始した」／「『ROKA Custom』は仮称、商標登録予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「イー・ガーディアン株式会社 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「画像認識を伴う監視サービスへの導入を開始」とあるが、導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件に関する効果・金額・利用数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件に関する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「イー・ガーディアンは…開発し…導入を開始したことをお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「類似性判定」「アラートを表示」「検知精度の向上・維持」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「画像認識を伴う監視サービスへの導入を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「画像認識を伴う監視サービスへの導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「既存の…『ROKA SOLUTION』に加え…『ROKA Custom』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イー・ガーディアンは…AIシステム『ROKA Custom』を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イー・ガーディアン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界に先駆けて」／「業界をけん引」／「業界最大級の体制」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本システムの地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「画像認識を伴う監視サービスへの導入を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「教師データの取り込みや画像認識モデルの再構築…時間や費用がかかる仕組み」／「即時に…改修が可能な、柔軟性の高いシステム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ROKA Custom」／「ROKA SOLUTION」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界をけん引して参りました」／「業界最大級の体制」／「高い柔軟性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「『ROKA Custom』は仮称、商標登録予定」／「詐欺広告に用いられている可能性を調査」」）
