# イー・ガーディアン（6050） 配当方針の変更、配当予想の修正及び株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20240507582648
種別: 配当
開示日: 2024-05-07
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企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

連結配当性向30％程度を目安とする配当方針に変更し、2024年9月期の期末配当予想を27円から31円へ引き上げた。あわせて、100株以上の株主を対象にQUOカードの株主優待を新設する。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を強化するため、配当性向を高める。新設する株主優待は、株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":31,"change":4,"change_rate":14.81,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":31,"change":4,"change_rate":14.81,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":26,"年間":26,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％程度","unit":"％"}
- 配当方針: 利益配分は、持続的な成長と企業価値向上のための投資や、様々なリスクに備えるための財務健全性とのバランス、経営成績の見通しなどを考慮したうえで、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、連結配当性向30％程度を目安に配当することといたします。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年９月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末27.00円、合計27.00円。今回修正予想：期末31.00円、合計31.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：期末31.00円、合計31.00円。前期実績：期末26.00円、合計26.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末26.00円に対し、今回修正予想は31.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：今回修正予想31.00円、前期実績26.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年９月期の期末配当予想を以下のとおり修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安に配当することといたします。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「１．配当方針の変更」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において、配当方針の変更、2024年９月期の期末配当予想の修正及び株主優待制度の新設について決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表には期末配当および合計の金額が記載されているが、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年９月期の期末配当予想を以下のとおり修正いたします。」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末0.00円、期末31.00円、合計31.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および本文に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主様への利益還元を強化することを目的に配当性向を高める決定をいたしました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営成績の見通しなどを考慮したうえで、業績に応じた利益配分を行う」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文には「配当予想の修正」の記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安に配当することといたします。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、連結配当性向30％程度を目安に配当する」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月期」「期末31.00円」「連結配当性向30％程度」「2024年９月30日現在」」）
