# イー・ガーディアン（6050） 第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20240507582647
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

第２四半期累計期間の連結実績は、売上高・各利益とも前回予想を下回った。これを受け、2024年９月期通期の連結売上高と各利益の予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

ＥＣ・フリマサイト向けカスタマーサポートやサイバーセキュリティは堅調・伸長したものの、Ｆｉｎｔｅｃｈ関連の一部案件の需要が落ち着いたこと、既存案件の売上高減少を新規案件の受注で補うのに想定より時間を要したことにより減収となり、前回予想を下回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6491,"通期":13300},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":5718,"通期":11503},"change":{"第２四半期累計":-773,"通期":-1797},"change_rate":{"第２四半期累計":-11.9,"通期":-13.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":948,"通期":1940},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":878,"通期":1758},"change":{"第２四半期累計":-70,"通期":-182},"change_rate":{"第２四半期累計":-7.4,"通期":-9.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":956,"通期":1950},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":872,"通期":1751},"change":{"第２四半期累計":-84,"通期":-199},"change_rate":{"第２四半期累計":-8.8,"通期":-10.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":557,"通期":1260},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":536,"通期":1176},"change":{"第２四半期累計":-21,"通期":-84},"change_rate":{"第２四半期累計":-3.8,"通期":-6.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":48.35,"通期":109.37},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":46.87,"通期":102.38},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月６日
- 前期実績: 2023年９月期第２四半期：連結売上高6,148百万円、連結営業利益940百万円、連結経常利益961百万円、親会社株主に帰属する当期純利益653百万円、１株当たり連結当期純利益65.18円。2023年９月期通期：連結売上高11,909百万円、連結営業利益1,778百万円、連結経常利益1,806百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,229百万円、１株当たり連結当期純利益122.74円。
- 修正の理由: ＥＣ・フリマサイト向けのカスタマーサポートは堅調に推移し、脆弱性診断やＷＡＦの拡販によりサイバーセキュリティは大きく伸長した。一方、Ｆｉｎｔｅｃｈ関連の一部案件の需要が落ち着いたことや、既存案件の売上高の減少を新規案件の受注でカバーするのに想定より時間を要したことによる減収を補えず、前回発表予想を下回ったため、通期業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024 年９月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異」「２．2024 年９月期通期の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、連結売上高△1,797百万円、連結営業利益△182百万円、連結経常利益△199百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△84百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は、連結売上高△13.5％、連結営業利益△9.4％、連結経常利益△10.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△6.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「通期の増減率は、連結売上高△13.5％、連結営業利益△9.4％、連結経常利益△10.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△6.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期連結経常利益の増減率は「△10.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期連結売上高の増減率は「△13.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,176百万円、前期連結実績は1,229百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の各科目について、前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異及び修正の理由は需要、既存案件の売上、新規案件の受注時期について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「Ｆｉｎｔｅｃｈ関連の一部案件の需要が落ち着いたことや、既存案件の売上高の減少を新規案件の受注によりカバーするのに想定よりも時間を要したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＥＣ・フリマサイト向けのカスタマーサポート」「脆弱性診断やＷＡＦ」「Ｆｉｎｔｅｃｈ関連」「株式会社チェンジホールディングス及びグループ会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部案件の需要が落ち着いたこと」「既存案件の売上高の減少」「新規案件の受注によりカバーするのに想定よりも時間を要したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には各要因の内容はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部案件の需要が落ち着いたこと」および「新規案件の受注によりカバーするのに想定よりも時間を要したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「需要が落ち着いた」「大きく伸長した」「時間を要した」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上記の状況を踏まえて今期の通期業績予想を修正いたしました」と記載されているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「Ｆｉｎｔｅｃｈ関連の一部案件の需要」「既存案件の売上高の減少」「新規案件の受注」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「株式会社チェンジホールディングス及びグループ会社からの業務受託や共同開発した複数の新サービス展開も開始」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由の記載に、上振れ分の投資・費用への充当についての記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は新規案件の獲得、業務受託、共同開発サービスの展開であり、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023 年 10 月１日～2024 年９月 30 日」、開示日は「2024 年５月７日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 11 月６日に公表いたしました」および対象期間「2023 年 10 月１日～2024 年９月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、2024 年９月期通期の連結業績予想について以下のとおり修正することを決議」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
