# イー・ガーディアン（6050） イー・ガーディアングループ【EGテスティングサービス株式会社】Ｗｅｂサイト制作会社向けに「Ｗｅｂアクセシビリティ対応サイト構築支援」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20240424575427
種別: その他開示
開示日: 2024-04-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

EGテスティングサービスが、Webサイト制作会社向けに、アクセシビリティ方針の策定や設計段階の支援から、完成後の診断・ユーザーテストまでを一括で支援する新サービスの提供を始める。

## 会社が挙げた理由

障害者差別解消法の施行によりWebアクセシビリティへの要求が高まる中、構築後の最終段階で修正するとデザインのやり直しや納期遅延が生じるため、初期段階から支援して手戻りやコストを抑える。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Webアクセシビリティ対応サイト構築支援、Webアクセシビリティ診断
- 相手先: Webサイト制作会社（個別社名の記載なし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Webサイト制作会社向けにEGテスティングサービスがサービスを提供する関係。イー・ガーディアンとEGテスティングサービスはグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月24日（提供開始）
- 適用分野: Webサイトのアクセシビリティ対応、ポリシー策定、デザイン設計、アクセシビリティ診断、ユーザーテスト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最終段階での手戻りとコストを削減（数値は非開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JIS X 8341-3:2016（WCAG2.0と同一の規格）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年4月24日（水）より…『Webアクセシビリティ対応サイト構築支援』を提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月24日（水）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年には…『Webアクセシビリティ診断』を提供開始」／「これまでの『Webアクセシビリティ診断』の提供を通じて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年4月24日」／「2024年4月24日（水）より…提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「Webサイト制作会社向けに」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Webサイト制作会社向けに」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別のWebサイト制作会社の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「イー・ガーディアングループ…EGテスティングサービス株式会社」／「イー・ガーディアン株式会社…のグループ会社であるEGテスティングサービス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Webサイト制作会社向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「最終段階での手戻りとコストを削減」とあるが、削減額・削減率等の数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果について「手戻りとコストを削減」と記載されているが、数値なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JIS規格『JIS X 8341-3:2016』に基づき」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ポリシー策定やコンサルティング」／「完成したサイトのアクセシビリティ診断／ユーザーテスト」／「手戻りとコストを削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する具体的な記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Webアクセシビリティ対応サイト構築支援」を「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Webサイト制作会社向けに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの『Webアクセシビリティ診断』」／「初期段階のポリシー策定やデザイン設計から伴走支援し、構築後の診断まで」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「EGテスティングサービスは…『Webアクセシビリティ対応サイト構築支援』を提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「イー・ガーディアングループ【EGテスティングサービス株式会社】」／「グループ会社であるEGテスティングサービス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内8都市海外3都市19拠点の業界最大級の体制」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2021年には…『Webアクセシビリティ診断』を提供開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「サイト構築後の最終段階でのアクセシビリティのチェック」／「初期のデザイン設計段階からアクセシビリティの観点でチェック」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JIS規格『JIS X 8341-3:2016』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫でサポート」／「クライアントの期待を超える価値」／「業界最大級の体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
