# イー・ガーディアン（6050） 総合ネットセキュリティ企業イー・ガーディアン「ライブ配信障害検知システム」の開発に着手

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20240402564974
種別: その他開示
開示日: 2024-04-03
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

イー・ガーディアンは、ライブ配信中の映像停止・黒味映像・音声停止などを自動検知し、運営担当者へリアルタイム通知するシステムの開発を始めた。2024年夏から順次提供する予定。

## 会社が挙げた理由

ライブ配信中の障害を早期に検知して迅速なトラブル対応を可能にし、配信品質とユーザー満足度の向上に寄与するため。また、人による検知では人的リソースがかかるため、システム化が必要とされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ライブ配信障害検知システム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年夏より順次提供開始予定
- 適用分野: イベント、スポーツ観戦、スポーツの試合中継、アーティストによるライブ配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: KDマーケティングインサイト『ライブストリーミング市場 - 世界規模、シェア、傾向、成長および予測年 (2023 – 2032)』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ライブ配信障害検知システム」の開発に着手し、2024年夏より順次提供を開始することをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2024年夏より提供開始予定」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ライブ配信障害検知システム」の開発に着手」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年夏より提供開始予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「開発に着手」「2024年夏より提供開始予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係などの記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「2022年には1,219.2百万米ドルを記録し、2032年までに約9,982.2百万米ドルに増加すると予測されています。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2032年までに約9,982.2百万米ドルに増加すると予測されています。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「KDマーケティングインサイト『ライブストリーミング市場 - 世界規模、シェア、傾向、成長および予測年 (2023 – 2032)』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年には1,219.2百万米ドル」「2032年までに約9,982.2百万米ドル」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への影響・売上目標に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「2024年夏より順次提供を開始する」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ライブ配信障害検知システム」の開発に着手」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新たに「ライブ配信障害検知システム」の開発に着手」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「そこでイー・ガーディアンは、ライブ配信中の不具合を自動検知・通知する「ライブ配信障害検知システム」の開発に着手する」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「イー・ガーディアン株式会社は…「ライブ配信障害検知システム」の開発に着手」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「国内8都市海外3都市19拠点の業界最大級の体制」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「世界的にライブストリーミング市場が拡大」「海外3都市19拠点」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「人の目による検知だと人的リソースが嵩むため、早期のシステム化が必要」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ライブ配信障害検知システム」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「総合ネットセキュリティ企業」「業界最大級の体制」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2024年夏より提供開始予定」）
