# イー・ガーディアン（6050） 2024年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20240201524198
種別: 決算
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.5％減、営業利益が14.4％減となり、最終利益も34.8％減少した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

EC・フリマサイト向けカスタマーサポートは堅調に拡大し、サイバーセキュリティ事業は脆弱性診断・WAFの拡販により伸長した。一方、国内ゲーム市場が大型ヒットタイトルに恵まれず減収となった。また、固定資産除却損と資本業務提携・増資関連費用を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":2839,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 営業利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 経常利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8}
- １株当たり当期純利益: 19.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.4,"前期末":81}
- 総資産: {"value":12220,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10557,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13300,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":1940,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"経常利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"純利益":{"value":1260,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4474,"unit":"千円"},{"項目":"資本業務提携・増資関連費用","value":57960,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":11933516,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":413054,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: EC・フリマサイト向けカスタマーサポートが堅調に拡大し、脆弱性診断・WAFの拡販によりサイバーセキュリティ事業が伸長した。一方、国内ゲーム市場が大型ヒットタイトルに恵まれず減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期2,839百万円、通期予想13,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期401百万円、通期予想1,940百万円。売上高は第1四半期2,839百万円、通期予想13,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.5％減、営業利益14.4％減、経常利益17.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益34.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比6.5％減、営業利益は前年同期比14.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益401百万円、経常利益393百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益216百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,940百万円、対前期増減率は9.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年9月期の年間配当金は26.00円、2024年9月期予想は27.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計62,435千円」「固定資産除却損4,474千円」「資本業務提携・増資関連費用57,960千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年9月期第1四半期86.4％、2023年9月期81.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＥＣ・フリマサイト向けのカスタマーサポートが堅調に拡大」「脆弱性診断やＷＡＦの拡販により大きく伸長」「国内ゲーム市場は変わらず大型のヒットタイトルに恵まれず、減収」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「堅調に推移」「拡販により、大きく伸長」「大型のヒットタイトルに恵まれず、減収」などの説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客への深耕及び新規案件の獲得に取り組み」「脆弱性診断、ＷＡＦの拡販」「採用、教育の強化やマーケティング施策を実施」「採算性管理の強化に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,839,862千円」「営業利益は401,790千円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2023年12月31日」の期間と、売上高2,839百万円、営業利益401百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や世界的な金融引き締めに伴う影響」「サプライチェーンのサイバーリスクなどサイバーセキュリティの課題」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年9月期第1四半期と2023年9月期第1四半期を並べ、売上高・営業利益等の前年同期比を表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
