# イー・ガーディアン（6050） 2023年９月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20231124594424
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-24
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2023年9月期は、売上高は前年を上回ったものの、営業利益・経常利益・純利益は減益となり、売上高と利益が会社計画を下回った。会社は既存案件終了や低収益案件の発生を受け、営業・センター体制の強化とチェンジHDとの連携、採用・育成投資を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスワクチン関連などの中型案件や既存案件が終了した一方、新規案件の獲得で売上減少を補えなかった。また、低収益案件の発生、センター稼働率の停滞、減収の影響により利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: {"value":11909,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":1778,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}
- 経常利益: {"value":1806,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- 純利益: {"value":1229,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2824,"unit":"百万円"},"業務別売上":{"ソーシャルサポート":1619,"ゲームサポート":469,"アド・プロセス":357,"サイバーセキュリティ":177,"その他":202}}
- 通期業績予想: {"2024年9月期":{"売上高":{"value":13300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1940,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1260,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"92.7％","営業利益":"81.0％","経常利益":"81.4％","親会社株主に帰属する当期純利益":"81.9％"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 新型コロナウイルスワクチン関連などの中型案件の終了、既存案件の終了による売上減を新規案件の獲得でカバーできず、低収益案件の発生、センター稼働率の停滞、減収による影響
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結2,424名（うち臨時従業員2,018名）","基準時点":"2023年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チェンジホールディングスとの資本業務提携の推進、第三者割当増資によるM&A資金の調達、営業体制・センター体制の強化、エンジニア・営業の採用・育成への先行投資、サイバーセキュリティ分野でのM&A・協業・提携、徳丸浩氏が講師を務めるE-Learningの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高92.7％、営業利益81.0％、経常利益81.4％、親会社株主に帰属する当期純利益81.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高、営業利益ともに計画に対して未達／対計画比では、売上・利益ともに未達」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年4Qの合計2,824百万円、ソーシャルサポート1,619百万円などの四半期推移」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年9月期通期計画の提示はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「減収の要因として中型案件終了等、減益の要因として低収益案件発生等を列挙」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「既存案件の終了による売上減を新規案件の獲得でカバーできず」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業務別売上としてソーシャルサポート、ゲームサポート等の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「低収益案件やセンター稼働率への言及はあるが、費目別金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「中型案件の終了、既存案件の終了、新規案件でカバーできず、低収益案件発生等」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年9月期通期計画の数値は掲載されているが、前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料内にリスクを金額で織り込んだ記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「未達要因の改善に注力、成長率を取り戻す／トレンドを変え、二桁増収を実現」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「チェンジホールディングスと資本業務提携／第三者割当による増資を行い、M&Aを強力に推進」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数2,424名、臨時従業員数2,018名、営業利益率約14.9％、紙使用量52％削減等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数や女性管理職比率等の現在値を掲載。前年同期比の一覧はなし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数（連結）2,424名（うち臨時従業員数2,018名）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本のセキュリティ人材充足状況、デジタル赤字47,814億円、約2.2倍に増加」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当・株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「エンジニア・営業の採用・育成に先行投資／M&A資金を増資で調達」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期決算説明資料」、目次に通期業績・通期計画・成長戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに経営理念、会社概要、サービス内容を掲載。一方、前半は業績・計画・成長戦略」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「更なる成長を見込む／実際の業績などは、計画・予想数値と異なる結果となる可能性があります」）
