# イー・ガーディアン（6050） 株式会社チェンジホールディングスによる当社株券に対する公開買付けの結果並びにその他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20231003562133
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-03
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

株式会社チェンジホールディングスの公開買付けが成立し、同社がイー・ガーディアンの株式4,316,908株を取得することになった。決済と第三者割当増資の完了後、チェンジホールディングスは同社のその他の関係会社かつ主要株主である筆頭株主となる見込み。

## 会社が挙げた理由

応募株式数が買付予定数の下限を上回り、上限を超えたため、公開買付けが成立し、上限相当の株式を取得することとなった。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社チェンジホールディングスによる当社株券に対する公開買付けの結果並びにその他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2023年10月2日（公開買付け終了日）。株主異動の予定日は2023年10月10日（決済の開始日）
- 認知日・通知受領日: 2023年10月3日（公開買付者から公開買付けの結果について報告を受けた日）
- 対象となる主体: イー・ガーディアン株式会社、株式会社チェンジホールディングス、日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）
- 対象拠点・対象製品: イー・ガーディアン株式会社の普通株式
- 原因: 応募株式数の合計が買付予定数の下限以上となり、買付予定数の上限を超えたため
- 業績への影響額: 具体的な影響額は未定。取得価額は本公開買付けによる取得分約12,951百万円、第三者割当増資による取得分約3,207百万円だが、業績への影響額ではない
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本取引が当社の業績に与える具体的な影響額は未定。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け
- 裁判所・当局: 東京証券取引所、関東財務局長
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社チェンジホールディングス：議決権の数及び議決権所有割合は「―」。日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）：22,024個（21.62％）、2023年3月31日現在の所有株式数に基づく
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社チェンジホールディングス：43,169個（42.39％）、2023年10月10日付予定。第三者割当増資完了後は58,446個（49.90％）となる予定。日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）：22,024個（21.62％）、大株主順位は第2位
- 今後の見通し: 2023年10月11日にチェンジホールディングスが第三者割当増資1,527,716株の払込みを行う予定。当社株式の上場は本取引後も維持される見込み。チェンジホールディングスは2023年12月末までを目途に中間持株会社を設立する予定だが、具体的な時期、方法及び条件は未定。公開買付者が親会社に該当することが明らかになった場合は直ちに開示する
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本取引が当社の業績に与える具体的な影響額は未定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本公開買付けが成立したことから」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本取引が当社の業績に与える具体的な影響額は未定です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本取引が当社の業績に与える具体的な影響額は未定です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式4,316,908株を取得することとなった」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本取引は当社株式の上場廃止を企図するものではなく、本取引後も当社株式の上場は維持される見込みです。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本取引が当社の業績に与える具体的な影響額は未定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「計上する会計期間」に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月２日をもって終了いたしました」「2023年10月10日（本公開買付けの決済の開始日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社チェンジホールディングス」「イー・ガーディアン株式会社」「日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「応募があり、買付予定数の下限（3,742,904株）に達し、かつ、買付予定数の上限（4,316,816株）を超えた」「2023年10月10日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「買付け等を行った株券等の数」「買付け等後における株券等所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年10月11日に払込みを行う予定」「当社は、当社の監査法人と引き続き協議を行う予定」「現在精査中です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社が2023年８月２日付で公表した…」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社は、当社の監査法人と引き続き協議を行う予定」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「該当することとなる見込み」「払込みを行うことを予定」「具体的な影響額は未定」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社チェンジホールディングス…が…公開買付けを実施しておりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社のその他の関係会社及び主要株主である筆頭株主に異動が生じる見込み」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「公開買付けの結果…について、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本公開買付けの結果、…異動が生じる見込み」」）
