# イー・ガーディアン（6050） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20230814542601
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッドの議決権保有割合が、15.67％から4.88％へ低下し、主要株主の異動が生じました。

## 会社が挙げた理由

2023年8月10日付で、当該株主から大量保有報告書（変更保有報告書）が関東財務局に提出されたことにより、会社が異動を確認したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2023年8月3日（大量保有報告書における報告義務発生日）
- 認知日・通知受領日: 2023年8月10日（大量保有報告書（変更保有報告書）が関東財務局に提出されたことにより確認）
- 対象となる主体: イー・ガーディアン株式会社、主要株主であるオービス・インベストメント・マネジメント・リミテッド
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 15,999個（1,599,900株）、15.67％（2023年2月16日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 4,988個（498,800株）、4.88％（報告義務発生日は2023年8月3日）
- 今後の見通し: 今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前」15.67％、「異動後」4.88％。また、「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」についての記載はあるが、利益・売上の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」にオービス・インベストメント・マネジメント・リミテッド1社が記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の概要、議決権数・割合および今後の見通しを記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に「継続企業の前提」「債務超過」「上場維持基準」「債務の履行」に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「記載されている数値は「15,999個（1,599,900株）」「15.67％」および「4,988個（498,800株）」「4.88％」である。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に業績への影響を計上する事業年度・四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年８月３日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッド（Orbis Investment Management Limited）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2023年2月16日現在）15,999個（1,599,900株）15.67％」「異動後4,988個（498,800株）4.88％」「2023年8月3日を報告義務発生日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類の「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「大量保有報告書（変更保有報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認いたしました。」および「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2023年８月３日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「冒頭で「主要株主の異動に関するお知らせ」として今回の異動を通知している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載事項に、第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました。」および「当社として当該株主名義の実質所有株式数が確認できたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主より大量保有報告書（変更保有報告書）が関東財務局に提出された」および「異動した株主の概要」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」に同社が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更保有報告書）が関東財務局に提出された」との記載はあるが、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「会社が説明しているのは「2023年8月10日付で」株主から変更保有報告書が提出されたことによる異動確認である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「異動した株主の概要」にオービス・インベストメント・マネジメント・リミテッドが記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
