# イー・ガーディアン（6050） 2023年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20230802532410
種別: 決算
開示日: 2023-08-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.4％増となった一方、営業利益は22.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.8％減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の24円から26円に増えた。

## 会社が挙げた理由

コロナワクチン接種受付業務など一部既存案件の終了があった一方、ＥＣ・フリマサイトのカスタマーサポート、ｅＫＹＣサービス、広告審査業務が順調に推移した。また、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃の増加を背景に、脆弱性診断サービスの需要を取り込み、サイバーセキュリティ事業が伸長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":9083,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":1363,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 経常利益: {"value":1388,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":928,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8}
- １株当たり当期純利益: 92.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.1,"前期末":77}
- 総資産: {"value":8725,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7077,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12850,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":2195,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"経常利益":{"value":2220,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":26,"change":2,"change_rate":8.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":188,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1614,"unit":"千円"},{"項目":"訴訟関連費用","value":10507,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","重要な子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: 株式会社チェンジホールディングスによる当社普通株式への公開買付けについて賛同意見を表明し、同社との資本業務提携契約を締結するとともに、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式発行を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10405800
- 期末自己株式数: 412808
- 業績の増減要因: 一部既存案件の終了があったものの、ＥＣ・フリマサイトのカスタマーサポート、ｅＫＹＣサービス、広告審査業務が順調に推移した。加えて、サイバーセキュリティへの関心の高まりを受け、脆弱性診断サービスの需要を取り込んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は9,083百万円、通期予想は12,850百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高9,083百万円／通期予想12,850百万円、営業利益1,363百万円／通期予想2,195百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.4％増、営業利益は22.1％減、経常利益は22.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高9,083百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益1,363百万円（同22.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,363百万円、経常利益1,388百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益928百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年9月期の年間配当金は24.00円、2023年9月期予想は26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計188千円、特別損失合計12,121千円、親会社株主に帰属する四半期純利益928,973千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失は「固定資産除却損」1,614千円、「訴訟関連費用」10,507千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高9,083,041千円・営業利益1,363,892千円、前年同期の売上高8,700,820千円・営業利益1,750,650千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第3四半期81.1％、2022年9月期77.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＥＣ・フリマサイトのカスタマーサポートや、ｅＫＹＣサービス、広告審査業務が順調に推移」、「脆弱性診断サービスの需要を取り込み、大きく伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各業務について「順調に推移」「減収となりました」「需要を取り込み」などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ランサムウェアやサプライチェーン攻撃の増加」、自社施策として「既存顧客への深耕営業や大型案件の受注」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は9,083,041千円」「営業利益は1,363,892千円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年10月1日～2023年6月30日」、売上高9,083百万円、営業利益1,363百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「リモートワークの定着・拡大に伴うセキュリティへの不安」、「あらゆるものがサイバー攻撃のリスクにさらされる」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2022年10月1日 至 2023年6月30日」、前年同期は「自 2021年10月1日 至 2022年6月30日」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」、「耐用年数及び資産除去債務の見積りの変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社チェンジホールディングスによる当社株式に対する公開買付け、同社との資本業務提携契約の締結及び同社への第三者割当増資による新株式の発行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
