# イー・ガーディアン（6050） 2023年９月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20230523579898
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-24
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2023年9月期上期は売上高が増えた一方、低収益案件の影響で営業利益以下が減少しました。上期実績を踏まえて通期業績予想を下方修正し、自己株式取得とChatGPT搭載社内ツールの開発も発表しました。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減益理由として、一部の低収益案件の影響を挙げています。通期予想の修正理由は「上期実績に鑑みて」としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6148,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- 経常利益: {"value":961,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- 純利益: {"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3110,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2195,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2220,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2547,"単位":"名","内訳":"臨時従業員数2,146名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得上限額":500,"金額単位":"百万円","取得上限株数":200000,"期間":"2023年5月10日～2023年6月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ChatGPTを搭載した社内向けツールの開発・段階展開、生成系AIとソーシャルサポートツールの連携検討、ECサイト向けセキュリティ対策パッケージプランの提供、WAFへの追加機能搭載と販売パートナー連携強化、セキュリティ教育のEラーニングサービス提供予定、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期実績に鑑みて通期業績予想を修正」および修正後の通期予想額を記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上は順調に増加 利益は一部低収益案件の影響で減益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期営業利益は前四半期と同水準」およびグラフ上の2023年2Q売上高3,110百万円、営業利益470百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上は過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期実績に鑑みて通期業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益は一部低収益案件の影響で減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益は一部低収益案件の影響で減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業務別売上 四半期推移」および各業務の売上高グラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「上期業績サマリーは売上高・営業利益・経常利益・純利益の記載のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益は一部低収益案件の影響で減益」「国内のゲーム市場はヒットタイトルに恵まれず減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正額は記載されているが、業績見通しの数値前提は記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料ご利用上の注意には「様々な要因によって計画、予想数値と異なる結果となる可能性」とあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「海外案件獲得への注力を継続」「案件増加を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中期戦略」を掲げ、「既存事業を着実に成長させ サイバーセキュリティと海外展開で成長を加速」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPTを搭載した社内ツールを開発」「生成系AIとソーシャルサポートツールの連携検討を開始」「Eラーニングサービスを提供予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「会社概要の「従業員数（連結）2,547名」「臨時従業員数2,146名」、ESGの「女性管理職比率30%」「社外研修 約3.5回/年」「紙使用量を52%削減」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数や女性管理職比率などの現時点の数値はあるが、前年・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業務別売上高は示されているが、数量・単価の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）2,547名（うち臨時従業員数2,146名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告費の市場規模」および「日本における法人向けセキュリティ市場規模予測 10,259億円、12,771億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元充実、資本効率向上、機動的資本政策遂行を目的として500百万円を上限とする自己株式の取得を決定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得総額500百万円（上限）」「200,000株（上限）」「取得期間 2023年5月10日～2023年6月30日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期戦略に事業方針はあるが、財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規施策の説明はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年９月期第２四半期決算説明資料」、目次に「2023年上期業績」「2023年通期計画」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「グループ概要」「会社概要」「サービス内容」「経営理念」「市場環境」などの章を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要増加を見込む」「提供予定」「実際の業績などは、今後、様々な要因によって計画、予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
