# イー・ガーディアン（6050） 2023年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20230509560888
種別: 決算
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高が前年同期比7.1％増となった一方、営業利益は20.5％減、最終利益は32.3％減となった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ＥＣサイトのカスタマーサポート、ｅＫＹＣ、広告審査業務、脆弱性診断サービスの需要伸長により増加した。利益は、新設した博多センターの新設費用の一部と一部大型案件の低収益化の影響を受けた。博多センターの新設費用の計上は終了し、低収益案件は収益改善が進んでいると説明している。通期業績予想の修正理由の詳細は、別途公表したお知らせを参照するとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":6148,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- 経常利益: {"value":961,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3}
- １株当たり当期純利益: 65.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.9,"前期末":77}
- 総資産: {"value":8732,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6889,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":381496,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-60246,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-238862,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5031307,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12850,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":2195,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"経常利益":{"value":2220,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2195,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2220,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"24.00","revised_forecast":"26.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47067,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":188,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外とも0社）
- 重要な後発事象: 2023年5月9日開催の取締役会で、自己株式を上限200,000株、取得価額総額500百万円を上限として、2023年5月10日から6月30日まで取得することを決議した。目的は株主還元の充実、資本効率の向上、機動的な資本政策の遂行。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10405800
- 期末自己株式数: 372608
- 業績の増減要因: ＥＣサイトのカスタマーサポート、ｅＫＹＣ、広告審査、脆弱性診断の需要・売上が伸長した一方、博多センター新設費用の一部と一部大型案件の低収益化により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は6,148百万円、通期予想は12,850百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は第2四半期累計6,148百万円、通期予想12,850百万円。営業利益は第2四半期累計940百万円、通期予想2,195百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.1％増、営業利益は20.5％減、経常利益は22.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高6,148百万円（前年同期比7.1％増）、営業利益940百万円（同20.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益940,202千円、経常利益961,296千円、親会社株主に帰属する四半期純利益653,955千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,195百万円、対前期増減率は「△3.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年9月期の年間配当金は24.00円、2023年9月期予想は26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は貸倒引当金戻入額188千円、特別損失は固定資産除却損17千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高6,148,126千円・営業利益940,202千円、前年同期の売上高5,739,780千円・営業利益1,182,565千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第2四半期78.9％、2022年9月期77.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期381,496千円、前年同四半期651,159千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「博多センターの新設費用の一部と、一部大型案件の低収益化の影響が当第2四半期連結累計期間まで及んだため、前年同期比で大幅な減益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ソーシャルサポート3,536,428千円（8.6％増）、ゲームサポート942,464千円（9.8％減）などの売上高は記載されているが、各要因の利益影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「動画視聴やＥＣサービス、Ｆｉｎｔｅｃｈ関連サービスの拡大・成長傾向」を、自社の施策として「脆弱性診断サービスの既存・新規の需要の取り込みに注力」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も…様々なサービスが展開されていくものと予想されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年10月1日～2023年3月31日」とされ、売上高6,148百万円、営業利益940百万円、通期営業利益予想2,195百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ＩｏＴの進展によりあらゆるものがサイバー攻撃のリスクにさらされる」「インターネットセキュリティの課題は年々増え、かつ深刻化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年9月期第2四半期と2022年9月期第2四半期の売上高・営業利益等が並記され、対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年5月9日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項を…決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
