# イー・ガーディアン（6050） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20230509560751
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2023年9月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は小幅な減額にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は10％超減額し、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ECサイトのカスタマーサポート、eKYCサービス、広告審査業務、脆弱性診断サービスは伸長したものの、1月に開設した博多センターの新設費用と、一部大型案件の低収益化が利益を押し下げたため。博多センターの新設費用の計上は終了し、低収益案件の収益改善も進んでいるが、これらの状況を踏まえて通期予想を変更した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12870,"revised_forecast":12850,"change":-20,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2460,"revised_forecast":2195,"change":-265,"change_rate":-10.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2510,"revised_forecast":2220,"change":-290,"change_rate":-11.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1710,"revised_forecast":1500,"change":-210,"change_rate":-12.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":170.43,"revised_forecast":150.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月７日
- 前期実績: 連結売上高11,752百万円、連結営業利益2,272百万円、連結経常利益2,314百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,689百万円、連結当期純利益1株当たり168.38円
- 修正の理由: ECサイトのカスタマーサポート、eKYCサービス、広告審査業務、脆弱性診断サービスは伸長した一方、博多センターの新設費用と一部大型案件の低収益化が影響し、通期業績予想を変更した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（前回公表値より変更ありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 11 月７日に公表しました 2023 年９月期通期の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年９月期通期の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△20、営業利益△265、経常利益△290、親会社株主に帰属する当期純利益△210」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率△10.8％、経常利益△11.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△12.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△0.2％、営業利益△10.8％、経常利益△11.6％、当期純利益△12.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年９月期通期の連結業績予想」、「連結売上高」、「連結営業利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△12.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「△0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,195百万円、経常利益2,220百万円、当期純利益1,500百万円。前期実績はそれぞれ2,272百万円、2,314百万円、1,689百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各欄に増減額が記載され、「配当予想につきましては、前回公表値より変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「博多センターの新設費用」と「一部大型案件の低収益化」と記載されているが、特別損失の科目・金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「１月に開設した博多センターの新設費用」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ECサイトのカスタマーサポート、eKYCサービス及び広告審査業務」、「サイバーセキュリティ事業」、「博多センター」、「一部大型案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「博多センターの新設費用と、一部大型案件の低収益化が影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の内容は説明されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「１月に開設した博多センターの新設費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「１月に開設した博多センター」、「2023 年９月期第２四半期累計期間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「博多センターの新設費用の計上は終了しており、低収益案件は収益改善が進んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「博多センターの新設費用と、一部大型案件の低収益化が影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はサービスの伸長、博多センターの新設費用、一部大型案件の低収益化について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「博多センターの新設費用」が修正理由として記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「１月に開設した博多センターの新設費用」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年５月９日」、対象期間「2022 年 10 月１日～2023 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年９月期通期の連結業績予想の修正」、「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、前回公表値より変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
