# イー・ガーディアン（6050） 2023年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20230131596822
種別: 決算
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも減少した。売上は拡大したが、利益率は悪化した。

## 会社が挙げた理由

ECサイトのカスタマーサポートが伸長し、SiteGuardシリーズの拡販に注力した一方、センター新設による費用の増加と一部大型案件の低収益化により、全体の利益率が悪化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":3037,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 経常利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- １株当たり当期純利益: 33.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.9,"前期末":77}
- 総資産: {"value":8321,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6563,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12870,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":2460,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":2510,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"純利益":{"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"24.00","revised_forecast":"26.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：なし、特別損失：なし（当第1四半期）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10,405,800株
- 期末自己株式数: 372,608株
- 業績の増減要因: ECサイトのカスタマーサポートの伸長、SiteGuardシリーズの拡販に注力した一方、センター新設による費用の増加及び一部大型案件の低収益化の影響が大きく、全体の利益率が悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,037百万円、通期予想は12,870百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は3,037百万円、営業利益は469百万円。通期予想は売上高12,870百万円、営業利益2,460百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.3％増、営業利益は13.1％減、経常利益は11.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比10.3％増、営業利益は前年同期比13.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益469百万円、経常利益479百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益332百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,460百万円、対前期増減率は8.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年9月期の年間配当金は24.00円、2023年9月期予想は26.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結損益計算書の特別損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は3,037,352千円、営業利益は469,381千円。前年同期の売上高は2,753,029千円、営業利益は540,081千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末78.9％、前連結会計年度末77.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「センター新設による費用の増加及び一部大型案件の低収益化の影響が大きく、全体の利益率が悪化いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ECサイトのカスタマーサポートが伸長」「SiteGuardシリーズの拡販に注力」「センター新設による費用の増加」などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「先行き不透明な状況が続いております」とし、自社施策について「拡販に注力いたしました」「新規顧客開拓に注力いたしました」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「様々なサービスが展開されていくものと予想されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月1日～2022年12月31日」の期間と、売上高3,037百万円、営業利益469百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染再拡大の懸念やロシア・ウクライナ情勢の緊迫」「あらゆるものがサイバー攻撃のリスクにさらされる」と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2023年9月期第1四半期と2022年9月期第1四半期の実績および対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
